金沢学院大学

SUPPORT

OB・OGの声

各界で頑張る本学のOB・OGたち

金沢学院大学は学生の就職活動というハードルを一緒に乗り越えるため全学挙げてさまざまなサポート体制を整えています。それは1年次から学生一人一人と向き合う形で進められ、2020年度の就職希望者に対する就職者の割合(就職率)は99.6%の高率を維持し、「就職に強い大学」との評価を高めています。 そこで、今、社会人として各界で活躍する若手のOB・OGらに大学での経験と抱負を語ってもらいました。

教員

北陸の私大で最多の200人超を輩出

教員を志す人を全力で
サポートしてくれる大学です。

教育学科の先生方や教職センターの方々に、教員採用試験に向けての特訓をしていただいたことが良き思い出となっています。大学3年次の頃は、まさか自分が現役で合格するとは夢にも思っていませんでしたが、特訓のおかげもあり、現役で合格することができました。今後も、学ぶ意欲を大事にし、精一杯頑張ります。

清水 友輝さん

就職先: 富山市立速星中学校

2019年度 文学部 文学科 英語英米文学専攻 卒業
石川県立大聖寺高校出身

生徒にとって美術が
「好きな教科」となるように。

在学中は先生方にご指導いただき、現代美術展で三度入選を果たすことができました。中学校時代から、美術は私の「好きな教科」でした。これから教える生徒にも美術が「好きな教科」になってほしいと思います。そのためにも、生徒と一緒に学び続け、一緒に美術を楽しめるような教員になりたいです。

中西 伯嘉さん

就職先: 石川県立七尾高校

2020年度 芸術学部 芸術学科卒業
小松市立高校出身

警察官・消防官・自衛官・刑務官

ここ3年間で48人が内定

県民の信頼と期待に
応える警察官を目指して。

子どものころに、りりしい警察官の姿を見て、憧れを抱きました。正義感に満ちあふれ、人々のために尽くし、誰からも頼られる存在である警察官。そんな存在に私もなりたいと強く思ったのが警察官を目指したきっかけでした。富山県警察の一員として、「日本一安全で安心して暮らせるとやま」の実現を目指して頑張っています。

谷山 直也さん

就職先: 富山県警察

2017年度人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部) 卒業

周りの支えがあって今がある
感謝を忘れず職務に精励。

私が警察官として働くことができるのは周りの支えがあってこそです。大学時代、勉強と努力が苦手な私が、諦めずに警察官になれたのは、両親や大学関係者の励ましやアドバイスのおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れず、私が支えていただいたように今度は私が県民の方々をはじめ周りの人たちの支えとなるよう努めます。

東谷 裕太さん

就職先: 石川県警察

2019年度 文学部 文学科 心理学専攻 卒業

公務員

北信越の自治体が 中心地元に戻り地域貢献

授業で学んだ「傾聴」と「共感」
人の悩みに向き合いたい。

相手の気持ちに寄り添いながら、話に耳を傾ける「傾聴」。 相手の立場を理解する「共感」。大学で身に付けたスキルを生かし、1人でも多くの子どもたちの話を聞いて、悩みが解消できるように努めていきたいと考えています。

川渕 愛華さん

就職先: 石川県庁(少年警察補導員)

2020年度 文学部 文学科 心理学専攻 卒業
石川県立羽咋高校出身

無遅刻、無欠席で通った大学
講義、演習、ゼミなどすべてが力に。

真面目に大学に通い、授業のあとは仲間と遊びに出掛け、 飲み明かしたり。たくさんの人たちと交流できた経験が自分の力となりました。金沢マラソンの調査研究に取り組んだのをはじめ、講義や演習、研修、ゼミを通して多くのことを学ぶこともできました。

西澤 拓冬さん

就職先: 長野県国民健康保険団体連合会

2020年度人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部)卒業
長野県大町岳陽高校出身

民間企業

今春、1部上場に79人 地場の大手でも活躍

ふるさとの企業で地域の
にぎわい創出を目指す。

ゼミでは、企業のマーケティングについて学びました。ヒット 商品の理由や宣伝方法、経営戦略などを調べることで「企業」についての知識が深まりました。地域に根差した企業で働きながら、地元を盛り上げていく活動にも取り組みたいですね。

東野 亜美さん

就職先: 月星製作所

2020年度 経営情報学部 経営情報学科(現・経済学部 卒業)
石川県立大聖寺高校出身

自分から行動することを学んだ4年間
何をすべきか常に考える。

勤務する小松製作所は海外出張も多く、将来は世界で活躍できるグローバルな人材になることが目標です。在学中は、硬式野球部の部活に打ち込むとともに、ゼミを通して課外活動にも積極的に参加し、充実した毎日を送ることができました。

井上 ジムブライアンさん

就職先: 小松製作所

2020年度 人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部)卒業
富山県立高岡商業高校出身

スポーツ・健康

健やかな暮らしめざし技能、知識に磨き

運動生理学、トレーニング論
講義や実技が役立っています。

在学中はバレー部で練習に励み、卒業後はスポーツビジネスやトレーナーの道に進みたいと希望していました。運動や健康について学んだ知識が即役立ちました。スポーツを通して一人でも多くの方に幸せになってほしいと願っています。

大澤 由依さん

就職先: スポーツリハビリきじま

2019年度人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部) 卒業
長野県須坂東高校出身

大学で学んだ専門知識を生かして
体を動かす楽しさ伝える。

職場では、トレーニング指導とスタジオレッスンを担当しています。トレーニング指導では、大学で学んだ専門知識を生かし、それぞれの会員様にあったメニューを作成し、スタジオレッスンでは、実技科目で学んだ体を動かす楽しさを伝えています。

新庄 鈴人さん

就職先: 浦田クリニック・スコール金沢

2016年度人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部)卒業
富山・不二越工業高校出身

専門分野

大学の学び生かし、技術を磨く

3年連続で現代美術展に入選
苦悩と自信をデザインに生かす。

日本画制作に積極的に取り組んだ学生生活。現代美術展に3年連続で入選できました。デザインや工芸、カメラにも活動を広げて表現方法に磨きをかけました。経験と自信を得て、これからは地域に貢献できるデザインを目指します。

伴 愛恵さん

就職先: ショセキ

2020年度 芸術学部 芸術学科 卒業
石川県立金沢辰巳丘高校出身身

学園祭の屋台が「経営」を
経験する良い機会になりました。

ゼミを通して、飲料メーカーやホテルなど、さまざまな業界を見学できたことが進路選択においてとても参考になりました。学園祭で屋台を開き、実際に売上・原価・利益・販売管理費などを具体的に考える機会が得られたのは、税理士事務所に勤務している今を考えると、経営に触れる良い経験になりました。

早苗 聖貴さん

就職先: 税理士法人 木村経営ブレーン

2017年度 経営情報学部 経営ビジネス学科(現・経済学部)卒業
富山県立石動高校出身

学芸員・文化財・司書

北信越で屈指の歴史学の人材養成拠点

その土地に根を張る埋蔵文化財
物語を後世につなげたい。

埋蔵文化財は、その土地に生きる人々の心の財産であってほしいと考えています。在学中は、金沢市の「文化施設を活用した文化の人づくり事業」に提案した企画が採択され、子ども向けイベントを実施できたことが自分の大きな財産となりました。

水科 汐華さん

就職先: 一般財団法人長野県文化振興事業団
長野県埋蔵文化財センター

2020年度 文学部 文学科 歴史学専攻 卒業
長野県上田東高校出身

一冊の本が、人生に影響を与える
そんな本を勧められる司書に。

中学校時代、自分では選ばない一冊の本を司書の先生に勧められ、読んだことで大きな影響を受けました。そんな司書になりたいと、大学では司書講座を受けて念願の仕事に就くことができました。講座は、質問しやすい雰囲気で資格取得に 役立ちました。

宮谷 明日香さん

就職先: 石川県白山市役所(図書館司書)

2020年度 文学部科 文学科 日本文学専攻 卒業
石川県立野々市明倫高校出身

管理栄養士

地域の食と健康は私たちが守ります

寮や病院、保健所、どんな場でも
対応できる人間力を磨きます。

大学ではグループでの学習や実習も多く、自分に求められていること、すべきことを考えて行動するようになりました。管理栄養士は幅広い職種の方と連携する機会も多いので、大学で身に付けたコミュニケーションを生かしたいと思います。

越前 優紀妙さん

就職先: 石川県立田鶴浜高校

2020年度 人間健康学部 健康栄養学科 卒業
石川県立金沢西高校出身

友との切磋琢磨で
管理栄養士の資格取得。

野球部の練習に明け暮れた高校時代、母親が食事面で支えてくれたことから、食と栄養に興味を持ちました。大学では管理栄養士の国家試験合格を目指して、同じ目標を持つ友人たちと一緒に勉強することで資格を取得できました。友との出会いに感謝です。

荒井 将也さん

就職先: 医療法人社団博洋会 藤井病院

2020年度 人間健康学部 健康栄養学科 卒業
富山県立新湊高校出身

アスリート

大学時代の奮闘 糧に飛躍を期す

学生時代からプロの世界へ
大学監督らの後押しに感謝。

大学在学中にJリーグの特別指定選手としてJ3のチームに加わりました。当時、サッカー部の監督に背中を押していただいたことが今につながっています。地元チームに移り、選手として一試合でも多プレーできるよう全力を尽くします。

大谷 駿斗さん

就職先: J2・ツエーゲン金沢

2018年度 人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部)
石川県立松任高校出身

大学日本一を目指した日々
次はリーグ優勝、ベストナインが目標。

大学入学時は漠然とソフトボールに向き合っていましたが、 監督と出会い日本一という具体的な目標が見えてきました。 次は社会人チームの一員として、日本女子ソフトボール1部リーグ優勝、ベストナインを目標に全力で練習に励みます。

氏丸 陽南さん

就職先: シオノギ製薬株式会社
(シオノギ製薬ポポンギャルズ
日本女子ソフトボールリーグ1部)

2020年度 人間健康学部
スポーツ健康学科(現・スポーツ科学部)
兵庫・園田学園高校出身