金沢学院大学

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国際交流

グローバル社会で力強く生き抜く人材を育てる。

金沢学院大学では、グローバル化・ボーダレス化が進む社会で活躍する人材を育てるため、海外留学や語学研修をはじめ、さまざまな国際交流活動を推進しています。

1.ハワイ大学マノア校・カピオラニ短大と提携、交流へ

ハワイ州立大学附属「カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(短大)」に加えて「ハワイ大学マノア校」との協定締結も進めており、今後もアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど世界各地に協定校を設けられるよう計画しています。

2.海外派遣留学制度により単位互換が可能

海外派遣留学制度により単位互換が可能

協定校への長期留学については協定に基づく単位互換が可能となっています。さらに、協定校への留学を希望する学生に対し、各種英語試験のスコアに応じて20~50万円の留学奨学金制度も設けられています。
このほか、本学の学生が海外で語学研修、派遣留学した場合、海外で受けた授業を本学の単位として出来る限り柔軟に認定する方向です。

3.JAPAN TENTに参加

JAPAN TENTに参加

本学は国際交流ボランティアにも取り組んでいます。特に毎年夏、日本各地の留学生約300人を石川県に招いて開催される交流イベント「JAPAN TENT」では毎回、100名を超える本学学生がボランティアとして参加し、言葉や文化の壁を越えた学びを体験し、学内でも交流イベントを実施しています。

4.JICA北陸と連携の覚書北陸の私大で初の締結

JICA北陸と連携の覚書北陸の私大で初の締結

2018年10月、金沢学院大学は独立行政法人国際協力機構北陸センター(JICA北陸)と北陸3県の私立大学では初めてとなる連携の覚書を締結しました。
この連携は、開発途上地域への国際貢献と学術研究及び教育の発展への寄与を目的としています。本学ではJICA活動と連携した教育・研究活動を通じて、学生の国際的な視野を広げるとともに、大学を核としたJICA、地域とのつながりを全国へ発信していく方針です。

5.中東諸国からの栄養研修生

JICAは開発途上地域を対象に、学校教育を支える行財政システムの理解とマネジメント能力の向上を図る研修に取り組んでいます。本学としてはこの研修に協力し、昨年は「中東における基礎教育拡充のための教育行財政と学校運営の改善」コースとしてエジプトやイエメンなど中東諸国からの研修生を受け入れ、学生との交流も行いました。このような機会を多く提供することで、学生にはグローバル時代に対応する国際感覚をしっかり身に付けてもらおうと考えています。