高校、大学までの一貫教育。
十年間で個性と才能、伸ばします。

2022年4月、開校へ。設置構想中

※2022年4月開校を目指し、設置構想中です。
計画は予定であり、今後、変更の場合があります。

お知らせ

ABOUT 金沢学院大学附属中学校の教育

  1. 1. 受験に左右されない効率的で伸びやかな学習
  2. 2. 大学までも見据えた一貫した部活動
  3. 3. 生徒の個性・興味関心、進路希望に応じた徹底した個別指導
  4. 4. 社会実装を目指すための幅広い知識の習得

OBJECTIVE 中高一貫教育の重点目標

  1. 「国語・数学・英語」教育の充実を図るため、少人数授業やティーム・ティーチング(TT)によってきめ細かな授業を毎日設定します。

  2. 地域社会で活躍できる創造力、コミュニケーション力の能力を養うために「特色ある授業」を展開します。

  3. 人間教育の充実のため、探究型学習・体験型学習を重視した3つの教育活動を展開します。

  4. 外部大学(国立大学、医学部、難関私立大学など)へ進学するための教育課程を編成します。

COURSE 金沢学院大学附属中学校の
2コース

01 / 特進コース(難関大学を目指すコース)

高校の学習内容を先取りして学ぶことにより、国立大学、医学部、難関私立大学への進学に対応したコース。

  • 週34時間(月曜日から金曜日のうち4日を7時間、1日を6時間)の授業
  • 各学年で英・数・国の授業時間を標準時数より増やした授業
  • 部活動への参加は任意
  • 週あたり標準時数よりも5時間増やした授業
  • 各学年で英語を週あたり2時間増やし、LT(language teacher)によるAll Englishの授業を実施
  • 各学年でプログラミングの授業を実施

02 /総合コース(10年間一貫コース)

金沢学院大学までの10年間の一貫した教育により、英・数・国およびプログラミングをバランスよく学び、じっくりと教養を身につけ、スポーツや芸術など個々の個性や才能を伸ばすための幅広い学びを目指すコース。

  • 週30時間(月曜日から金曜日の5日間を6時間)の授業
  • 原則として部活動に所属する
  • 週あたり標準時数よりも1時間増やした授業
  • 各学年で英語を週あたり1時間増やし、LT(language teacher)によるAll Englishの授業を実施
  • 各学年でプログラミングの授業を実施

FACILITY 施設紹介

充実した学習環境

附属中学校の教室などは金沢学院高校を改修して対応します。
アクティブラーニング、グループワークなどの少人数教育用に多目的ルームを整備します。
附属中学生は高校・大学の充実した施設を利用することができます。

少人数教育用に整備する多目的ルームの完成予想図

CLUB 部活動

ナンバーワン、
オンリーワンを目指して。

金沢学院大学附属中学校は、
部活動にも積極的に取り組んでいきます。
基礎的体力や技量のアップはもちろん、人間性や社会性を高める狙いですが、
掲げる目標は「ナンバーワン」であり、「オンリーワン」です。
活動予定の運動部、文化部には、その分野で実績を持つ専門家や
意欲あふれる若手教員を指導陣にそろえ、
高校、大学の部活動とも連携を図る予定です。

予定の運動部

硬式野球/サッカー/ラクビー/バドミントン/
トランポリン/ウェイトリフティング/柔道/
相撲/水泳/卓球/剣道/陸上競技(駅伝競走)/
バスケットボール/バレーボール/その他

予定の文化部

吹奏楽/ダンス/その他

DOMITORY 中学校寮

2022年春
完成予定

3階建て200室(個室)を計画

3階建て200室(個室)を計画

ACCESS アクセス

  • お車をご利用の場合

    • 北陸自動車道「金沢森本I.C」から金沢外環状道路(山側環状)経由で約20分
    • 北陸自動車道「金沢東I.C」から約25分
    • 北陸自動車道「金沢西I.C」から約30分
  • 公共交通機関をご利用の場合 鉄道[到着:JR金沢駅]

    • 東京→金沢 2時間28分(北陸新幹線)
    • 大阪→金沢 2時間41分
    • 名古屋→金沢 2時間23分
  • 高速バス [到着:JR金沢駅]

    • 東京・渋谷→金沢 7時間15分〔1便/日〕
    • 名古屋→金沢 3時間57分〔10便/日〕
    • 大阪→金沢 4時間35分〔2便/日〕
    • 仙台→金沢 8時間30分〔1便/日〕
    • 新潟→金沢 4時間37分〔2便/日〕
    • 高山→金沢 2時間15分〔4便/日〕
  • 飛行機 [到着:小松空港]

    • 東京→小松 65分〔10便/日〕
    • 札幌→小松 90分〔1便/日〕
    • 仙台→小松 60分〔2便/日〕
    • 福岡→小松 75分〔1便/日〕
    • 那覇→小松 135分〔1便/日〕
  • 金沢市内のアクセス

    公共の交通機関をご利用の場合は、主にJR金沢駅を起点とした交通経路となります。
    ●バス
    JR金沢駅から北陸鉄道バス乗車で約35分
    金沢駅兼六園口(東口)3・6番乗場、金沢駅金沢港口(西口)5番乗場
    「金沢学院大学」「東部車庫」行き