中学清鐘寮についてDORMITORY

寮教育の指針

ともに暮らし、
ともに学び才能、能力を
最大限伸ばします

金沢学院大学附属中学校・第二高等学校は、次代を担う子どもたちの志を立て、それぞれが描く夢の実現に向けて切磋琢磨する姿勢を全力で支援します。そのため、寮生活を学校教育の延長線上に位置付け、 共同生活の中で生徒それぞれの才能、能力を最大限伸ばしていく環境を用意します。もちろん、その前提として、人に頼らず、自らの考えと計画のもと、自己管理能力と自主自立の精神、規律ある生活習慣の確立をめざします。同時に、 仲間との交流を通して他者との「協調」を学び、友情と豊かな心、そしてともに高めあう心の育成を図ります。

Dormitory Features寮の施設

FEATURE 01 居室 全200室とも個室、エアコン、
Wi-Fi機能完備

定員200名で、1、2、3階に男女別にゾーンを分けて個室が用意されます。1室は約8平方メートルで、全室に学習机、いす、ロフト型ベッド、クローゼット、カーテン、エアコンとWi-Fi機能が完備されています。なお、学習時間、及び消灯後の居室への行き来は禁止し、休息、自習のための静かな環境を整えます。また、男子寮と女子寮の行き来はできません。

FEATURE 02 学習支援 寮内学習と個別指導でけん引

子どもたちの学力の定着、向上を図るにはまず、寮での勉強時間の確保と細やかな個別指導が不可欠です。本寮では、定員50名の大学習室2部屋と定員35名の中学習室3部屋を用意し、毎日夜間学習を行います。さらに、本校教員や大学生がチューターとなって個別の学習指導を行うことで、生徒一人一人のニーズに合わせた学習サポートシステムを整えます。

FEATURE 03 食事 管理栄養士が監修
寮内調理で出来立て

平日、朝食は6:45から、夕食は19:00から寮1階の食堂で摂ります。登校日は、中高一貫コース棟1階にあるKGダイニングで昼食をとります。大学栄養学部の管理栄養士の監修のもと、栄養バランスや成長期に適した質・量などが配慮され、専属スタッフが寮内の厨房で調理する出来立ての料理となります。

FEATURE 04 リビング・コモンズ 男女寮各階に憩いの空間

男子、女子寮の各階にはリビング・コモンズと銘打つ憩いの空間が備えられています。 カーペットのエリアでは各自が用意したマットを敷いてストレッチなどを行っています。そしてテーブルとイスが設置されているエリアは、寮生同士で語り合う場となります。

FEATURE 05 浴室・洗濯室 充実のランドリー施設

男子寮、女子寮の各1階に大型浴室が備わっています。一度に20名程度が入浴可能です。シャワーだけ浴びたい生徒のために脱衣室には専用のシャワー室も設けられています。男子寮・女子寮の各フロアにそれぞれ洗濯室があり、洗濯機が乾燥機とセットで計36台備えられています。洗濯は生徒自身が行います。

Safety and security安心安全体制

寮監、寮母、教員が見守ります

寮生活というと、ホームシックや仲間とのちょっとした行き違いはつきものであり、甘えや我がままは許されないものです。その中で寮生は我慢や忍耐を覚え、人を思いやる心を身に付け、大きく成長していきます。本寮では、経験豊富な寮監、寮母がサポートし、学校の先生たちも寄り添います。仲間と磨き合う寮での3年間は寮生にとって、もう一つの大きな学びの場となるのです。

手厚い医療体制

寮監、寮母らが寮生の日頃の健康をチェックし、 異変がある場合に備えて静養室も用意しています。その上で必要に応じて保護者と連絡を取りながら、医療機関を受診します。インフルエンザなど感染症に罹患した場合は、完治するまで自宅で静養してもらいます。

万全のセキュリティー対策

寮生はカードキーを持ち、寮監が帰寮、外出をチェックします。また、寮の周囲には防犯カメラを設置しています。

寮生の1日

寮費・食費

月額
寮費
30,000円
食費
53,000円 程度
共益費
9,500円
学習支援費
3,000円

※「2026年度実績」

入寮時のみ
入寮費
50,000円
施設費
30,000円
  1. 寮費・食費は年間を通じた経費を月割りに換算したものです。
  2. 寮費・食費は半期 (前期・後期) 払い、または年額一括払いも可能です。
  3. 食費は平日・土曜・日曜・祝日の食費(1日3食)を含みます。
資料請求 お問い合わせ