金沢学院大学

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内定者の声【民間企業】
(サービス・インフラ/コンサルティング)

令和アカウンティング・ホールディングス株式会社に内定

大崎 真之介〈経済学部 経営学科4年/富山県立砺波高校出身〉

この内定先を目指した理由を教えてください。

 大学に入ってから進めてきた簿記の資格勉強、公認会計士の勉強で培った知識を生かした仕事に就きたいと考えていました。そんな時にマイナビのスカウト機能でこの企業のことを知り、企業について調べると、自分の目指している資格(公認会計士)の受験生を積極的に採用しており、関心を持つようになりました。社内に同じ資格取得を目指す方もいらっしゃり、共感する部分も多く、ここで働きたいと思うようになりました。

内定をいただけたポイントはどこにあると思いますか?

 自分をありのまま見せたことだと思います。就活生の中には、「嘘」で評価を上げようとする人もいるのですが、唐突な質問や会話の中では必ずボロが出てしまうのではないでしょうか。自分は、最小限の内容だけ頭に入れ、あとは素の自分で面接に臨むようにしました。就活だからといってガチガチに面接対策をして話す内容をセリフのように覚えるというよりは、緊張せずに自分の素をどれだけ出せるかが重要になると思います。これができれば、内定を勝ち取ることができると思います。  

就職活動で苦労した点は何でしょうか?

 自分らしく話すことを意識していたが、言葉遣いにはかなり気をつけました。人生で面接に臨むことが初めてでしたので、面接用語や言葉遣いなどから身に付ける必要があり、それに一番苦労しました。また、就職活動では、面接だけでなく、企業とのメールなど連絡のやり取りの際、連絡を送る時間帯や、言葉遣いなど、ビジネスマナーを学ぶ重要なきっかけとなりました。

金沢学院大学に進学した理由は?

 KGスカラシップ(金沢学院大学の奨学金)制度で学費が免除になったことが大きかったです。

最も力を注いだことは何でしょうか?

 資格勉強に注力しました。簿記の力が付いたと同時に、スケジュール管理能力や勉強する習慣づくりなどの部分でも成長できました。

どんな学生生活を送りましたか?

 自分たちはコロナ禍に進学したため、登校する機会が少なかったのですが、それ故にリモート授業などのパソコンの使い方を学べた点もあり、学生生活には満足しています。

仕事への抱負を聞かせてください。

 会計業務全般に携わることになるので、広く会計の知識を身に付け、たくさんの実務経験を積みたいと思います。また、職種的に比較的大企業と関わることが多いため、そこが楽しみです。
 

高校生の皆さんへ

 本学の先生方は学生に寄り添ってくださる優しい方ばかりでとても良い大学だと感じでいます。このような環境で楽しく充実した学生生活を送るためにも、受験勉強や高校生活の一日一日を大切に頑張って下さい!

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