金沢学院大学

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内定者の声【民間企業】
(金融/銀行)

富山第一銀行に内定

太田 瑠夏〈経済学部 経済学科4年/石川県立小松明峰高校出身〉

この内定先を目指した理由を教えてください。

 銀行業界を志望しており、就職情報サイトや合同企業説明会を受けている中で志望度が高まりました。「多くの人に出会える企業に行きたい」と考えていることもあり、内定をいただけた中でもっとも規模が大きく、自分の夢を叶えられると考えたことも理由の一つです。

内定をいただけたポイントはどこにあると思いますか?

 就職活動は自分の信念をしっかりと持つことがとても大事だとも思います。信念を持つことで、自分はどう進みたいのか明確になりますし、自分の行動に一貫性を出すことができます。私は就活において1番重要なのは自己分析だと感じました。自分がどんな経験をして、何を得て考えて、どう行動したのか、を明確にすることが大切です。自己分析を行うことで自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)に自分らしさが出ます。次に大切なのは業界・企業研究をすることです。自己分析と業界・企業研究をもって、志望動機や、自分の将来のビジョンが見えてきます。就活を始めた頃には就職支援部に、ES(エントリーシート)の添削と面接練習をお願いしたこともあります。また、就活の相談に行き、業界のことなどを教えてもらっていました。
 こうした準備ができていたことで、就職試験において、自分がなぜ銀行に行きたいのかということを1番にアピールし、自分の強みや長所をどう生かせるかとういうことも伝えることができたのではと思っています。

就職活動で苦労した点は何でしょうか?

 スケジュール管理と気持ちの切り替えに苦労しました。スケジュール管理は重複が絶対にあってはならないので、予定が分かった時点でスマホのスケジュールに記録することを心がけて徹底的に管理していました。気持ちの切り替えの点では、不採用通知をもらう一方で他の企業の面接は続くので、ネガティブな気持ちを引きずらないように、割り切るように意識して乗り越えました。また、たまには気分転換に遊んだり趣味である旅行にも行って、「頑張るぞ!」という気持ち持ち続けていました。
 就活を始める前は不安を感じたり、億劫おっくうだなと感じてしまうかもしれません。ですが始めてみると年代性別色々な人に出会ったり、知らなかった情報を得たりして、思っていたより楽しさを感じます。なので気を張りすぎず、楽しむ意識で就活をするといい結果をもたらせるのでは、と個人的には思います。

金沢学院大学に進学した理由は?

  石川県内の大学に進学しようと考えていたものの、やりたいことが決まっていなかったため、さまざまな学部があり、学部を併願して受けられることに魅力を感じました。入学後はいろいろな講義があり、多角的な学修ができたと思います。また、資格取得に力を入れている大学だったことも後押ししました。

最も力を注いだことは何でしょうか?

 元々は消極的な性格をしていましたが、アルバイトを始めたことで、分からないなら先輩に尋ねて、自分でやってみようという積極性が身につきました。人との出会いを大切にしていたので、学祭などイベントの数も多く、友達がたくさんできました。

仕事への抱負を聞かせてください。

 就活時にも面接で言っていたことですが、「あなただから」と安心して任せていただける行員になりたいと考えています。また、異動が多い業界なので、たくさんの人と知り合えることがとても楽しみです。  

高校生の皆さんへ

 本学が第一志望の人、第一志望が他の大学の人、いろいろいらっしゃると思います。本学が第一志望の人はもちろん、もし第一志望ではなかったとしても、十分に楽しんで学ぶことができる良い大学であると思います。学部も多く、学生の数も多いのでいろいろな人に出会って刺激をもらえます。学習面だけでなく、生活面でも実りある大学生活になると思います。
 私は高校1、2年生のころは課題をこなして、授業についていくことに精一杯でしたが、高校3年生の秋からは塾に通ったり、学校に残ったりして勉強して受験に備えました。応援しています。