金沢学院大学

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内定者の声【教員】
(小学校教諭)

石川県教育委員会・小学校教諭に内定

井田 菜々子〈文学部 教育学科 小学校・中学校教諭専攻4年/石川県立金沢桜丘高校出身〉

この内定先を目指した理由を教えてください。

 私が教師を志したのは小学6年生の時に恩師に出会ったからです。その恩師のおかげで、私は勉強の楽しさ、学校に行くうれしさ、友達と会える喜びなどさまざまなことを学びました。私も恩師のように、子どもたちに学校の楽しさを知ってほしいと思いました。
 また、教育実習にうかがったときに、現場の先生の生き生きした姿を見て、やりがいのある仕事だと感じ、なりたいという思いが強くなりました。

内定をいただけたポイントはどこにあると思いますか?

 授業にしっかり取り組み、課題などは必ず提出期限を守って行っていました。その結果、大学で推薦をいただきました。
 また、面接に関しては、頭の中で考えていることをいかに伝えるかが大事です。何を聞かれるか分かりませんが、自分が思っていることを敬語で言語化する練習は大事だと思いました。私はボランティアなど学外の活動に力を入れていたことをPRしました。

就職活動で苦労した点は何でしょうか?

 模擬授業と面接の練習です。授業でも周りの人達と意見を出し合う時間はありましたが、空いている時間に友達と集まっての練習もしました。
 就職先が決まるまでの間、いろんな面で不安になることがあり、精神的にしんどくなるときもあると思います。なので、どこか吐き出せる場所、安心できる人との関わりを大切にしてほしいと思います。

金沢学院大学に進学した理由は?

 正直、すべり止めの大学に落ちて、すべり止めのすべり止めで本学に通うことになりました。ですが、入学後、大学生活には満足しています。1番は友達ができたことです。空きコマにくだらない話で盛り上がったり、学外の活動を一緒にしたりしたのが思い出です。入学した当初はコロナ禍で友達を作るのにも不安でしたが、今は素敵な友達ができたことに感謝です。

最も力を注いだことは何でしょうか?

 ボランティア活動です。友達の紹介で青少年能登国立青年の家というところで、大学生だけの活動や小学生を対象とした事業などに参加しました。
 知らない人たちとコミュニケーションをとることが前よりも得意になりました。

仕事への抱負を聞かせてください。

 教師1年目なので周りの先生方からいいものをたくさん吸収して自分の糧にできるような一年にしたいです。

高校生の皆さんへ

 受験勉強では、参考書を早くはじめることに越したことはないですが、私は勉強した日付を参考書に付箋に貼ることでモチベーションを保っていました。
 本学では教員を目指す上で、先生方が熱心にサポートしてくださいます。サポートがとても手厚いので、わからないことや不安なことがあれば気軽に聞くことができます。国公立との違いはそこだと思います。