金沢学院大学

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内定者の声【民間企業】
(ソフトウエア)

DTSに内定

石田 孝〈経済情報学部 経済情報学科4年/金沢学院(現・金沢学院大学附属)高校出身〉

この内定先を目指した理由を教えてください。

 参加した経済情報学部の業界研究会でこの企業を知り、ゼミの先生にもすすめられて興味が湧きました。東証プライムに上場しているIT企業で、規模の大きな仕事を任されることや多種多様なことにチャレンジできることもありそうだと思いました。また、他社より研修期間が長く、社員をしっかりと育成しようとする姿勢があることや、福利厚生も充実していることもポイントとなり、採用試験に挑戦しました。

内定をいただけたポイントはどこにあると思いますか?

 IT企業はコミュニケーション能力を重視すると考え、面接でも「話し合うこと」や明るい印象を与えるように笑顔を意識しました。結果よりも過程の分析や、結果に至る要因を重視するようにして話せたことも良かったのではと思います。大企業への挑戦でしたので、落ちることを覚悟していたからこそ「自分」を出し切れたのも大きかったかもしれません。

就職活動で苦労した点は何でしょうか?

 自己理解が出来ていない、行きたい企業が見つからないという点で苦労しました。多くの企業の説明会を受けてみて比較しながら、自分のやりたい事を明確にしていきました。
 また、第1志望の企業を最初に受けるのは難易度が高いので、可能なら面接の空気感や対策などしっかりとしてから受けるのが好ましいです。「習うより慣れろ」で実践が大事です。就職支援部の面接練習を受けるのも良いと思います。わからないことも相談に乗ってもらうことで楽になります。私は気になる企業は全部エントリーしましたが、同じ業界の別の会社も受けることで、面接でどんなことを聞かれるのか、どんな話し方がいいのかなど実践を重ねて訓練できました。もちろん落ちた企業も複数ありますが、落ちた事も糧になって、その経験があったからこそ、今の企業に内定をいただけたと思います。

金沢学院大学に進学した理由は?

 トランポリンの強豪校である本学でさらなる技術力向上を目指し進学しました。オープンキャンパスでも説明が詳細であり、入学後の不安をなくすことができました。自分の苦手な科目である情報系を中心に学ぶ学部があり、社会人に向けての苦手克服にもつながるだろうと経済情報学部に進学しましたが、内定先の企業を知るいいきっかけになりました。

どんな学生生活を過ごしましたか?

 入学当初が新型コロナウイルス感染症の影響により、同学年との交流や部活動ができない状況にありました。もう少し楽しい学生生活を送りたかったという思いはありますが、大学生活では自分の好きなことに多くの時間を使うことができました。

最も力を注いだことは何でしょうか?

 トランポリン部での活動に力を注ぎました。練習中に起こった失敗の原因を突き止め改善していくことで、3年生の時に西日本チャンピオンになることができました。この経験から、失敗を恐れず行動することが大切であり、もし失敗しても原因を分析することで自分の力になることを実感しました。
(写真:西日本トランポリン競技選手権大会の表彰式)

仕事への抱負を聞かせてください。

 社会人の責任として、給料に見合った働きをして貢献していきたいと思います。元々一人で何かするよりグループワークの方が好きなので、プロジェクト達成に向けて同じ目標を持った仲間たちと協力して仕事をすることが今から楽しみです。また、キャリアアップにも挑戦したいと思います。

高校生の皆さんへ

 大学を選ぶ際は自分が何をしたいか、何を学びたいかを明確にしてから受験対策をすることで、モチベーションの向上や必死さが芽生えるようになるので、自分が何をしたいかを明確にしておくといいですよ。