金沢学院大学

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内定者の声【民間企業】
(サービス・インフラ/スポーツジム)

スポーツクラブ・ヴィテン(ゴールドジム)に内定

杉本 海斗〈人間健康学部 スポーツ健康学科4年/石川県・遊学館高校出身〉

この内定先を目指した理由を教えてください。

 ずっとサッカーをしてきたので、スポーツに関わる仕事がしたいと考えており、人と関わることができるインストラクター系の仕事がいいなと思っていました。最近はスポーツジムも無人のところが増えていますが、ゴールドジムでは直接指導しています。将来的にトレーナーになることも視野に入れており、そのステップにもなると考えて志望しました。
 企業は就活サイトで見つけましたが、やみくもに探すのではなく、自分がどんな企業でどんな風に働きたいかをイメージして探すと自分に合う企業と出合えると思います。

内定をいただけたポイントはどこにあると思いますか?

 人と関わる仕事なので選考の時には常に笑顔を忘れずにいました。また、面接での受け答えでは、面接官に自分が働くイメージをしていただけるように、自分が社員になったらどう振る舞うかを意識した対応をしました。その前提として、選考を受ける企業の業務内容や募集職種がどんな仕事をするのかをちゃんと理解しておくことが必要だと考えています。事前の準備として企業を良く見て、他にはないもの、この企業ならできることなどを考えると良いです。自分はインターンシップにも行き、企業の雰囲気が自分に合うかも見てきました。
 また、スポーツをやってきたので、そこで培われた明るさやリーダーシップも評価いただけたかと思います。

就職活動で苦労した点は何でしょうか?

 「とても辛い」ということはありませんでした。3年生の時に内定をいただいたゴールドジムだけでなく、業種や職種の異なる複数のインターンシップにも参加しました。色々と見れたことで、自分にどんな働き方が合っているか見極めることができました。自分の場合は実地で人と直接関わる仕事が向いていると考え、第1志望をインストラクター、第2志望を販売系と明確にしたおかげで、スムーズな企業選択から内定につながったと思います。

金沢学院大学に進学した理由は?

 サッカーがきっかけで誘われ、進学先に決めました。学生生活はコロナ禍でたくさんのことが制限され、勉強も遊びも思う存分に、とはいかない日々もありました。そんな学生生活だったからかもしれませんが、自分にとって一番大切だった時間は友人と昼ご飯を食べる時間でした。

最も力を注いだことは何でしょうか?

 大学の勉強は高校の時とは違った難しさがありました。勉強をしっかりと頑張って、テストを受けてきちんと単位をきちんと取る努力をしました。高校よりも難しいと感じていたこともあり、勉強は頑張った、と思えます。

仕事への抱負を聞かせてください。

 人と関わることや小さな子どもと接することも好きなので、特に教えることが楽しみで頑張りたい部分です。新しい職場、新しい仲間との出会いも楽しみです。
 

高校生の皆さんへ

 大学生活は楽しいことがたくさんあります!受験勉強、頑張ってください。