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NEW【硬式野球部】全日本大学選手権 初の8強入りを報告
山川主将、大応援団に感謝
秋の神宮大会に向け、決意新た
金沢学院大学硬式野球部は6月15日、本学で秋山稔学長・理事長と太茂野直利副理事長に第75回全日本大学野球選手権記念大会の8強入りを報告しました。本学硬式野球部は4年ぶり5度目の出場で、初のベスト8入りを果たしました。
山川悟輝主将(スポーツ科学部4年/三重・海星高校出身)は「スタンドからの大きな声援に感謝したい。秋の明治神宮野球大会でベスト8以上の成績を残せるよう、さらに練習を重ねたい」と気持ちを引き締めました。秋山理事長は「今大会の素晴らしい経験を日本一に向けての糧としてほしい。秋の活躍を楽しみにしている」と健闘をたたえました。
本学硬式野球部は2回戦から登場、天理大学を9-4で下しました。準々決勝で関西大学と対戦し、1-6で敗れました。関西大学は準決勝で國學院大學、決勝で慶應義塾大学に勝利し、54年ぶり3度目の優勝を決めました。
部員のコメントは次の通り。
◆山川 悟輝主将・二塁手(スポーツ科学部4年/三重・海星高校出身)
多くの方の支えで8強入りできた。秋の全国大会に向け、パワーのある打撃、精度の高い守備を目指し、さらに練習を突き詰めていく。
◆佐藤 颯惺主務(スポーツ科学部4年/長野・佐久長聖高校出身)
全国で活躍するチームは先発と控えの選手の差がわずかしかない。本学もチーム内の競争をさらに激化させ、しのぎを削っていきたい。
◆下岡 皇太投手(経済学部4年/和歌山県立熊野高校出身)
初の全国大会出場で緊張したが、先発、中継ぎと貴重な経験ができた。秋の大会に向けて、もっと自分のピッチングを磨いていきたい。
◆今岡 歩夢一塁手(スポーツ科学部3年/鹿児島・神村学園高校出身)
自分たち3年生は、あと3回全国大会に出場するチャンスがある。ここから「強い金沢学院」の時代を作って、後輩にバトンを渡したい。
◆糸井 琉翔投手(スポーツ科学部3年/島根・益田東高校出身)
準々決勝で関西大学と対戦し、日本一になるチームの力を思い知った。練習からレベルアップし、追いつき、追い越していきたい。
◆川合 錬磨三塁手(経済学部3年/岡山・関西高校出身)
北陸から「日本一」になることを目指している。そのために「負けない」という強い気持ちを大事にしながら練習にも試合にも臨んでいく。