金沢学院大学

小学校教諭専攻 「教える」から「共に考える」先生を育てる

message

独自の「金沢学院メソッド」と
教職センターのサポートで、
教員採用試験の合格をめざします。
筆記や面接はもちろん、模擬授業の練習まで、
先生たちが丁寧にサポート。

1年生のうちから夢に向かって、
着実にステップアップできます。
学生のみなさんが人間として
大きく成長できるよう、
私たちはそれぞれの専門分野のエッセンスを
やさしく丁寧に伝えていきます。

Feature

  • 現場に根ざし、世界に学ぶ、人間性豊かな教師へ

    「現場性」「共創型対話」「グローバル」を柱に、学校現場を意識した実践的な学びや、仲間との協働を通して、探究型の授業をつくる力を育てます。
    現場教員との対話や海外の教育、JICA(国際協力機構)の活動に触れながら、広い視野と豊かな人間性を備えた教師を目指します。

  • 02

    現場と世界を知る教員と学ぶ

    海外の学校や世界の教育にもふれながら、現場と世界を知る教員が、自分で授業を創る教師への成長を支えます。学校現場や教育行政での経験を持つ教員が、いじめや学級づくりなど、実際の学校で起きている課題をもとに授業を行います。

取得可能な資格・検定

  • 小学校教諭一種免許状
  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)※2
  • 保育士資格※1
  • ※1小学校での教育実習のほか、保育所や福祉施設での保育実習が必要
  • ※2高校での教育実習が必要

Interview

在校生はなぜ
金沢学院大学のこの学科を選んだのか。
そこにはどのような学びがあるのか、
インタビューしました。

2025年度入学生
R.Oさん(新潟県出身)

「なぜ」「どうすれば」を問い
自分なりの答えを導いていく
仲間との対話で新たな気付きも

金沢学院大学の教育学科(小学校・中学校教諭専攻)を選んだ理由は?

小学生の頃、担任の先生が丁寧に授業をされる姿や、行事や日常の中で児童と楽しい時間を共有してくださる姿に憧れを抱き、教員を志すようになりました。私も子どもたちの成長に寄り添い、支えられる教員になりたいと考えています。
本学を選んだのは、手厚いサポート体制と各分野の専門性をもつ先生方から指導を受けられること、さらに教員採用実績を着実に伸ばしている点に魅力を感じたからです。また、アドバイザーの先生に学習面や生活面について気軽に相談できることにも安心感を覚えました。

どんなことを学んでいますか?

「なぜ」「どうすれば」と深く考え、自分なりの答えを導き出す姿勢が重視されています。仲間との「共創型対話学習」を通して、多様な考えに触れ、新たな気づきを得るとともに、自分の意見を適切に伝える力も養っています。また、附属中学・高校の寮で学習支援や悩み相談を行うチューター活動に参加し、指導力や対応力を高めています。そのほかにも、英語力の向上や全員参加のピアノ講座での基礎練習、 教職センター講座での教員採用試験対策など、仲間と切磋琢磨しながら日々学びを深めています。

将来の目標は?

算数・数学の楽しさや面白さを伝えられる教員になることが目標です。体育祭や合唱祭などの行事を通して生徒と感動を分かち合い、授業と学校生活の両面から成長を支えたいと考えています。そのため、教育学科でしっかり子どもたちと向き合うことを学び、小学校教諭一種免許状を取得した上で、大学院に進学し、中学校教諭一種免許状(数学)の取得もできればと考えております。

高校生へのMessage

本学には教員を目指すための充実した支援体制と学習環境が整っています。そして何より、共に努力できる仲間との出会いが大きな財産となります。私も仲間に支えられながら学生生活を送り、成長を実感しています。そして、先輩や他学部の学生との関わりやさまざまな挑戦が視野を広げています。ぜひ一緒に、教員という夢を目指してみませんか。

2024年度入学生
M.Sさん(石川県出身)

教師を志したのは
学校が大好きだから!
奨学金制度で安心して進学

教育学科(小学校・中学校教諭専攻)を選んだ理由は?

高校生の頃、進路に悩んでいた時、これまで学校が好きだった気持ちに気づき、教育学部を目指したいと考えました。自宅から通える範囲の教育学部の一つとして本学を候補に挙げましたが、学費の工面という課題が立ちはだかりました。その時に、本学独自の奨学金制度KGスカラシップを知り、自分の夢の実現に向かって学費面の心配なく通えるとわかり、進学を決めました。

どんなことを学んでいますか?

“教育”を学ぶというと、子どものことを理解することが中心になるとイメージされると思いますが、自分自身と向き合い、自分なりの教師像を考えることにも時間を割きます。早い段階から目指す教師像が見えてくることで、学びにも身が入ります。また、いろいろな科目を学ぶ中で「体育実技」が特に面白かったです。元々体育が苦手だったのですが、色々なスポーツ体験を通して、安心して楽しみながら行う体育を知ることができました。

将来の目標は?

私は子どもも自分自身も笑顔で終われる一日をつくれる教師になりたいと考えています。子どもとのキャンプボランティアの経験や大学の学びを通して、世間にはさまざまな境遇を持つ子どもがいて、一人一人の個性や可能性がたくさんあることを実感しました。そして、子どもの前や後ろに立つことは簡単だけど、隣にいるのは難しいと日々感じています。だからこそどんな子どもにも対応できるよう、もっと経験を積んでいきたいと考えています。

高校生へのMessage

学びたいことが学べる大学です。先生方との距離が近く、不安なことがあれば、何事も相談や質問をしやすく、安心して学べています。私は手話サークルに所属していますが、学び以外も含めて実りある学生生活を過ごせると思います。

2023年度入学生
R.Oさん(福井県出身)

堅苦しい授業ではなく
能動的に仲間と共に
講義を作るのが楽しい

金沢学院大学の教育学科(小学校・中学校教諭専攻)を選んだ理由は?

教師を目指したきっかけは、中学3年のとき、授業の一環で訪問した認定こども園での経験です。子どもたちの楽しそうな表情と、「子どもは原石であり、教育者はそれを磨く仕事」という先生の言葉が強く心に残り、この経験が原動力となり、教師を志すようになりました。「教師になる」という目標のために、地元・福井を離れて一人暮らしをしたいという思いに加え、幼稚園、小学校、中学英語と幅広い免許取得の可能性がある点に魅力を感じたからです。

どんなことを学んでいますか?

3年次にはゼミに所属し、自分の研究テーマを深めていきます。私は英語が好きなので、グローバル化する学校現場で必要な支援について卒論を書くため、日々奮闘しています。自分だけのテーマを見つけ深堀りできるため、私はゼミの時間が大好きです。
また、講義では「教育相談」が最も楽しく、ためになったと感じています。子どもたちが抱える問題の傾向や対応の仕方など、ロールプレイングを通して学ぶことは特に好きなポイントです。講義で学んだことを実習や日常生活で活用できることも魅力です。

将来の目標は?

子どもたちの「やりたい」を手助けできる教員になりたいです。これからの学校現場では、一人一人が学校生活の主役であり、生きる力を育めるよう、主体的・対話的で深い学びや個別に最適な学びが必要不可欠です。子どもたちが楽しく且つ確実に学力をつけられるように、各自の意欲を引き出し、手助けできる伴走者としての教員を目指していきます。

高校生へのMessage

本学では、ICT活用や国際理解など、これからの学校現場で必要不可欠な能力を自然と育むことができます。また、対話型の講義やグループ議論など、共創型対話を中心としてアクティブな活動しているため、無理なく飽きずに有意義な時間を過ごすことができると思います。自分たちで創りあげる講義は堅苦しくなくて、楽しいこと間違いなし!一緒に素敵な4年間を創りましょう!

Schedule

2023年度入学生 N・Kさん

小学校実習は4週間行います。私は母校で教育実習をしました。1週目は見学を中心に、2週目から一日1、2回の授業も行います。担当したのは4年生で全教科の授業を経験し、見学では各学年と特別支援学級にも入りました。

  1. 学校に到着

  2. 授業見学(4年生算数の授業)

  3. 授業見学
    (特別支援学級の授業)

    発達障害を抱えた児童が集まり、自立活動を行います。落ち着きがない様子でも、一人一人に合わせた指導で話を聞く様子が見受けられ、指導の的確さに感銘を受けました。

  4. 授業準備

  5. 授業(4年生の音楽)

    タブレットでの実践を交えてリズムづくりの授業を行いました。先生方の見学があった際には、子どもたちが緊張していたので、用意していた質問を柔らかく言い換えて発言しやすい雰囲気を心がけました。

    教育実習(小学校実習)の様子
  6. 給食・昼休憩

  7. 授業準備

  8. 授業(4年生の社会)

    ごみ処理の仕方についての授業を行いました。準備も大事ですが子どもたちの発言を拾い、その場でうまく授業に活用できたときは嬉しかったです。

    教育実習(小学校実習)の様子
  9. 帰宅

実習を通して

一日1、2回の授業だけでも大変でしたが、子どもたちの「わかった」がやりがいになることを実感し、教師になりたい気持ちが膨らみました。小学校は本当にいろいろな子どもたちがいます。だからこそ、一人一人がそれぞれの場所で個性を発揮できるよう、教師として支えていけるようになりたいです。 

Pick Up Seminar

ゼミナールでは、担当教員の専門分野を反映した、
特色ある授業を体験することができ、
知的好奇心を徹底的に追究することができます。

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