2020年4月、2学部新設予定
経済学部(申請中)、経済情報学部(申請中)

今後の地域社会は、これまで経験したことのないスピードで高齢化・人口減少が進み、人工知能(AI)やロボットなどの技術進化により格段に複雑な社会になるでしょう。つまり、地域社会の将来は、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)の高い、Ambiguity(不透明)な社会、VUCA(ブーカ)社会になろうとしています。
そこで私たちは、これからのVUCA社会の中でも、自らの力で進路を切り開くことのできる人材、いわば、地域社会を牽引する人材を育成するために、これまでの経営情報学部を「経済学部」と「経済情報学部」という2つの学部に改組することを計画しています。

※経済学部・経済情報学部ともに現時点では予定のため、内容は今後変更される場合があります。
※現在の経済情報学部の改組により、開設される予定です。

新_経済学科アイコン 経済学部経済学科(申請中)では、現在の経済社会の課題を解決する力を身に付けます。経済データの分析方法を習得し、地域経済の課題の所在をシャープに切り出すとともに、根拠に基づいた解決策を提案できる力を養います。公務員や地域の中核的な企業で働く、地域づくりの先導役となる人材を育てます。 学科ページへ(経済)
新_経営学科アイコン
経済学部経営学科(申請中)では、客観的データを基に組織運営の意思決定ができる力を身に付けけます。企業の成績表である財務諸表を読み取る力を習得するとともに、地域社会のニーズをくみ取る力を養います。経営学科では、地域経済をけん引する企業の適切なマネジメントを通じて、地域社会に貢献できる人材を育てます。 学科ページへ(経済)
新_経済情報学科アイコン
私たちが豊かな生活を続けるためには経済発展が欠かせません。少子高齢化等の社会的な課題が山積する今、持続的に経済を発展させるには私たち一人一人が生産性を向上させるだけでなく、IoTやAIなどの新たな技術を取り入れることが発展の鍵となります。経済情報学部経済情報学科(申請中)では新時代の情報技術を応用できる人材を育てます。 学科ページへ(経済情報)