金沢学院大学

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【三輪ゼミ】データ収集・分析の能力を養い、
課題解決の実践的な取組に挑戦

 三輪ゼミでは、学生の「データ分析スキル」と「ビジネスへの応用力・企画力」を磨き、これからの地域社会に不可欠な人材への成長を図っていきます。

🔷リアルなデータを用いた学びと産官の連携プロジェクト
地域の自治体や企業が提供する実際のデータ(店舗の売上データ、観光客の人流データ、地域のオープンデータなど)を利用して、地域行政・企業活動と情報技術の結合について、生きた教材での学びを目指すゼミです。

🔷エビデンス(証拠)に基づくビジネス・政策の提案
フィールドワークやアンケート調査で集めた「定性的な声・現場の課題」などを、統計ソフトを用いて分析し、エビデンス(証拠)に基づく事業分析と戦略提案や地域政策の企画立案をシミュレーションするなど“アウトプット重視”の研究を後押しするゼミです。

🔷単なる“システム開発”ではないデータを使った“価値創造”にフォーカス
IT系の学部とは異なり、高度なアプリをゼロから作ること自体を目的とはしません。「既存のITツールやAIをどう組み合わせれば、この企業の売上が上がるか?」、「この地域の課題を解決できるか?」という、データの収集・分析とAIテクノロジーを組み合わせたビジネスの仕組みづくりといった“価値創造”について議論を深めるゼミです。

🔷他大学との連携も視野に外部コンペティションや発表の場への積極的な参加
意欲ある学生のモチベーションと実践力を高めるため、他大学とも協力・連携し、高齢化する地域の交通を維持するための効果的施策について分析・提案を学生向けのコンペティションに教員と学生が協力してエントリーするなど、第三者からの評価も積極的に受ける環境の整備を図っているゼミです。