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経営情報学部新着情報

「経営学」、「経済学」、「経営情報学」の3専攻
地域を支える学問を実践的に学ぶ

2016年4月、2学科から1学科へと学科再編し「経営情報学科」を新設。「経営学」「経済学」「経営情報学」の3専攻を設置しています。

経営情報学科では、企業経営や経済のしくみを深く理解し、情報を経営やビジネスに生かす知識と技法、現代社会に不可欠なICT(情報通信技術)のスキルなどを身に付けます。ビジネスシーンでの応用力や課題解決能力を養うため、北陸地域の経済と産業について実践的に学ぶカリキュラムを編成。地域社会・経済の発展に貢献できる人材を育成します。

■「経営学」「経済学」「経営情報学」の3専攻

1年次は経営、会計、経済、情報の基礎を学び、2年次より「経営学専攻」「経済学専攻」「経営情報学専攻」から選択し、専門的な知識と技能を修得します。自分の興味・関心に合う分野が選択でき、一人ひとりの学生が“本当に学びたい”分野を究めることができます。

経営学専攻   経済学専攻   経営情報学専攻

■実社会で生かされる力を養う実践的なカリキュラム

北陸の企業の課題を研究する講義やアクティブ・ラーニングを採用したゼミ活動、インターンシップでの単位修得など、地域との連携を重視しながら、実践的なスキルを身に付ける学修環境を整えています。

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■多彩な資格を取得、将来の選択肢も幅広く確保

中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)をはじめ、希望者には課外講座を実施している簿記検定やITパスポート、ファイナンシャル・プランナーなど経営・経済・経営情報に関する幅広い分野の資格取得が可能です。

【取得可能な資格・検定】

中学校教諭一種免許状(社会)  高等学校教諭一種免許状(公民)
経営学検定  経済学検定  簿記検定  ファイナンシャル・プランナー
税理士(科目受験)  公認会計士  中小企業診断士  ITパスポート
基本情報技術者試験  コンピュータサービス技能評価試験  など

■大学院に進学して税理士を目指す道も

学部卒業後、税理士をはじめ高度な専門職業人や研究者を目指す学生には、大学院経営情報学研究科(博士前期課程・博士後期課程)への道も用意されています。本大学院は税理士試験科目の免除制度があり、これまでに60人以上の税理士を輩出しています。

 

●経営学専攻

経営学専攻では、よりよい「Practice(実践)」を行うために、「学術理論の駆使」と「フィールドワーク」を大切にします。
企業経営の仕組みに重点を置いて学びます。企業はどのようにして活動しているのか、経営戦略はなぜ必要なのか、一人ひとりが一生懸命に働くためにはどうすればよいのかといった問題から、企業の中のおカネの流れとその記録(会計)まで、企業経営に関する問題を中心に学修します。

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Practice(実践)
Practice(実践)とは、理論に基づき、実際に行為していくことです。理論なき行為、行為なき理論は、Practice(実践)とは言いません。経営学は、このPractice(実践)をよりよいものにしていくためにはどうすればいいか?を考えます。
学術理論の駆使
経営学には、「よい理論ほど実践的なものはない」という格言があります。経営学は、社会が抱える課題の解決のために、経営学自身の学術理論はもちろん、他の学問分野の学術理論も縦横無尽に活用するという、独特のスタンスをとる学問です。
フィールドワーク
経営学のもう一つの格言として、「社会を理解する最良の方法は、社会を変えてみることだ」というものがあります。経営学は、実際の経営の現場に飛び込み、私達の生きる社会をよりよく変えていくフィールドワークを何よりも大切にします。

●経済学専攻

経済学専攻では“Cool Head but Warm Heart”という考え方を基本に「データに基づく検証力」「課題解決力」を学びます。
消費者や生産者が取引を行っている市場を対象とした分野や、生産や消費、投資などある一定期間の経済活動を対象とした分野に関する基礎から、日本経済、あるいは地域の経済問題に重点を置いてグローカルな視点で実践的に学びます。

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Cool Head but Warm Heart
人々を幸せにしたいという温かい心(Warm Heart)を持ちながら、冷静に客観的に物事を考察する(Cool Head)のが経済学の精神であり、経済学専攻ではこの精神の体得を目指します。具体的には、「個人や企業が自分の利益を追及する行動をとることによって、社会がどのように動いているのか」を理解し、「よりよい社会にするにはどうしたらよいのか」を考えていきます。
データに基づく検証力
データに基づいて問題・課題を客観的に検証する能力や、データに基づいて主張(プレゼン)・議論(ディスカッション)する能力を育みます。
課題解決力
アクティブ・ラーニングや、ゼミで自ら問いを立てて検証することにより、社会の課題解決に取り組みます。題材は、国際的な問題だけでなく、暮らしの中で感じる身近な問題(仕事・生活・まち)にも重点を置き、個々人の関心事を掘り下げます。

●経営情報学専攻

経営情報学専攻では“情報と情報技術の活用”を通して、企業経営のさまざまな課題等を解決するための「知識と技術」「課題解決力」を学びます。
企業の中には様々な情報があり、それが経営のあらゆる場面で日々活用され、企業は活動を続けています。企業経営や経済に関する基礎的知識をしっかりと身に付けて、情報を効果的に生かしていくためのプログラミングやデータベース、セキュリティや経営システムの問題などに重点を置いて学びます。

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情報と情報技術の活用
現代的企業活動においては,リアルタイムで大量かつ多様なデータ(Big Data)を収集することが可能になりました。そのようなデータから真に有用な情報を得るために必要な情報技術の活用能力を身につけます。
知識と技術(Knowledge & Technology)
企業における各種の課題解決のため、情報と情報技術の活用を実践するには、経営活動において情報がどのように利用されているかの知識を身につける必要があると同様に、各種のデータを自由に操るプログラミングの知識と技術も必要となります。これらの知識と技術を系統的に学びます。
課題解決力(Solution Skill)
情報と情報技術の活用を行う能力や経営情報学を通して得た知識と技術をフルに生かして、企業や地域社会等が抱えるリアルな課題に取り組み、社会人として必要とされる課題解決能力を身につけ、その向上を図ります。

 

■高い就職率と多岐わたる業種・職種

経営学・経済学・経営情報学は、将来どんな職業に就いても必ず生かされる学問です。本学部卒業生の就職率は例年高く、就職先の業種・職種も多岐にわたっています。

【主な就職先・業種別就職状況】(過去3年間)

【卸売業・小売業】
北村電機産業
小松鋼機
中部薬品
アークランドサカモト
石川トヨタ自動車
金沢名鉄丸越百貨店
クスリのアオキ
ドン・キホーテ
日本レストランエンタプライズ
バロー
文苑堂書店
アルビス
セントラルメディカル
ジャコム石川
ダンロップタイヤ北陸
平和堂
【複合サービス事業】
JAはくい
JA白山
JA金沢
【サービス】
宮田会計
浦島会計事務所
北陸綜合警備保障
【製造業】
中村酒造
ショセキ
チューエツ
イコマ・メカニカル
コマニー
田中精密工業
月星製作所
武内プレス工業
大同特殊鋼
【建設業】
玉屋建設
ニューハウス工業
石友ホーム
ホクシン工業
米沢電気工事
【運輸業】
佐川急便
西濃運輸
若松梱包運輸倉庫
【公務】
南砺市役所
航空自衛隊
大阪府警察本部
岐阜県警察本部
新潟県警察本部
【情報通信業】
ツーテック
アリーナシステム
AT情報研
イーネットソリューションズ
【飲食・宿泊業】
アジアル
エージグループ
【医療・社会保険・介護事業】
南陽園
サンウェルズ
松原愛育会
希望が丘
【金融業】
石動信用金庫
高岡信用金庫
北國銀行
三条信用金庫
【学校教育】
金沢学院大学
【学習支援業】
こまつ自動車学校
北鉄自動車学校
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