金沢学院大学

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NEW【地域連携・芸術学部】犀川公民館で夏休みワークショップを開催

学生たちが企画、準備、実施
地域の子どもたちとオリジナルうちわづくりに挑戦

 金沢学院大学芸術学部の学生3名が8月24日、犀川公民館で小学生を対象としたオリジナルうちわを作る「夏休みワークショップ」を実施し=写真①、地域の子どもたちや保護者とともに夏休みの楽しいひとときを過ごしました。7月に同公民館で芸術学部の学生が実施した「デジタル紙芝居」をきっかけに、子どもたちが楽しめて、公民館利用にもつながることができないかと、学生たちが企画しました。犀川公民館の協力も得ながら準備と参加募集などを進め、当日は約20人の小学生と保護者が参加し、地域連携の輪を広げました。

 ワークショップを企画したのは芸術学部2年の橋本愛芽さん(金沢学院大学附属高校出身)と宮崎藍衣さん(同)で、当日は同1年の三善瑛太さん(富山・高岡龍谷高校出身)も実施を手伝いました=写真②(左から)橋本さん、宮崎さん、三善さん。ワークショップは「シャボン玉で⁉オリジナルうちわを作ろう!」と題し、シャボン玉液に絵の具を混ぜ、吹き棒で息を吹き込んでブクブクと泡立て、泡でうちわに模様を付けていくというもの。子どもたちは好きな色の絵の具でシャボン玉液を色付けし、息を吹き込むと泡立つ様子に歓声を上げ、思い思いの色で模様を描きました。
 企画した橋本さんは「子どもたちが楽しかったと言ってくれてうれしい。デジタル紙芝居の原画を使った展示も犀川地区文化祭で行いたい」と意欲を見せ、宮崎さんは「準備期間が短く、慌ただしかったが、無事に実施できて良かった。実施後のアンケートで親子で参加できるものをやって欲しいという要望があったので、取り組んでいきたい」と次の企画プランを立てることにしています。実施日に参加した三善さんは「頑張っている先輩たちを見て、自分も企画から参加し、いろいろなことにチャレンジしたい」と笑顔を見せました。

絵の具でシャボン玉液に色を付け、吹き棒で息を吹き込むとブクブクと泡立ちます=金沢市末町の犀川公民館
好きな色の絵の具を選び、うちわに色をのせていく子供たち=金沢市末町の犀川公民館
カラフルな色で模様を付け、出来上がったオリジナルうちわ=金沢市末町の犀川公民館
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