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NEW【愛知・名古屋アジア大会】
トランポリン 松本悠生選手(スポーツ科学部2年)が4位
女子はOBの森選手が日本勢初の金、宇山選手が銀
〝オール金沢学院〟のトランポリン勢が健闘
愛知・名古屋アジア大会第9日の9月27日、トランポリン競技は名古屋市のクロコくんホールで行われ、金沢学院大学スポーツ科学部2年の松本悠生選手(金沢学院大学附属高校出身)が男子4位に入りました。女子は本学OGの森ひかる選手(GATE)が同競技日本勢初となる金メダル、宇山芽紅選手(スポーツクラブ テン・フォーティー)が銀メダルの1、2フィニッシュを決めました。本学OBの岸大貴選手(スポーツクラブ テン・フォーティー)は男子6位でした。〝オール金沢学院〟で挑んだ日本のトランポリン勢はそれぞれが力を発揮し、自信を深め、また課題を見つられた実り多い大会となりました。
足がつるアクシデントで実力出せず
松本選手は予選の後、決勝前に足がつるアクシデントに見舞われながらも、意地を見せて決勝1回目は3位に入りました。上位4名による決勝2回目に進んだものの、足の状態が悪化し、2回目途中で演技を終えました。予選では3回宙返りやひねり技など高難度の技を次々と繰り出し、2位通過していただけに残念な結果となりましたが、世界一を目指すという強い気持ちは変わらず、11月に中国・南京で開催される世界選手権に向けて練習を重ねていくことにしています。
メモリアルな優勝 跳躍時間点で圧倒
森選手の優勝はアジア大会のトランポリン競技で、男女を通じて日本勢初となるメモリアルなものとなりました。難度の高い3回宙返りから入り、10回の跳躍を行う演技で、予選はわずかな着地のズレで2位通過となりましたが、決勝は見事に修正しました。決勝1回目も2位に着け、上位4名による2回目に進出。ここで跳躍の滞空時間を得点に換算する「跳躍時間点」を16点台に乗せる圧倒的な強さを見せつけ、この日最高となる56.88点をたたき出し、栄冠をつかみました。