金沢学院大学

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NEW【スポーツ支援室】2026年度体育会入会式

体育会部活動の新入部員ら約300人が「日本一」へ決意

応援指導部、チアリーディング部、吹奏楽部が力強く応援

  金沢学院大学の2026年度体育会入会式は5月14日、本学講堂で行われ、約300人の体育会部活動の新入部員らが競技に打ち込み、学生の本分である学業と部活動の両立を図ることを誓いました。太茂野直利体育会会長のあいさつに続いて、ソフトボール部の江口夏紀さん(経済学部経済学科1年)が新入生代表として謝辞を述べ、硬式野球部の佐藤颯惺主務(スポーツ科学部スポーツ科学科4年)が主将会を代表してあいさつしました。式上、応援指導部とチアリーディング部、吹奏楽部が応援歌「進取の精神」やエールを披露し、新入生を力強く応援しました。

 太茂野体育会長は現在、本学は約3400人の学生が在学し、そのうち1080人が体育会の部活動に励んでいることや2012年のロンドン五輪に本学の現役学生5人が出場して以来、全国から注目を集めていることを示し、「先輩の努力の上に今の体育会の部活動がある。4年間、ストイックに競技に励み、まずは日本一を目指してほしい。そして、競技だけでなく他学生の模範となるよう勉学にも励んでほしい」と新入生を激励しました。
 新入生代表の江口さんは「高校時代に負けた悔しさを金沢学院大学で日本一を取って晴らしたい。勝ち続けるチーム、地域の人や全国の人に応援してもらえるチームを作っていきたい」と決意を述べました。主将会代表の硬式野球部・佐藤主務は「体育会の一員となった皆さんを歓迎する。部活動と学業のどちらも全力で取り組み、金沢学院大学に来て良かったと思える4年間を過ごしてほしい」と新入生を温かく励ましました。

日本一に向け、決意を述べる江口さん
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力強い応援を披露する応援指導部とチアリーディング部
美しいハーモニーを響かせた吹奏楽部
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