金沢学院大学

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NEW【ソフトボール部】台湾・女子大学アジアカップ日本代表の3選手
「全力を尽くしたい」決意を新たに

日本代表の誇りを胸に意気込み

 金沢学院大学ソフトボール部の3選手、長嶋涼奈三塁手(経済学部3年/静岡・常葉大学附属菊川高校出身)と中島陽香投手(スポーツ科学部3年/兵庫・神戸星城高校出身)、柏原悠左翼手(スポーツ科学部4年/東京・神田女学園高校出身)は7月22日、秋山稔学長・理事長と太茂野直利副理事長に10月22日に台湾・埔里で開幕する第5回女子大学アジアカップの日本代表に選ばれたことを報告しました。3選手は「代表に選ばれたことに誇りを持ち、日本代表として全力を尽くしたい」と意気込みを話しました=写真(右から)長嶋、中島、柏原の3選手、藤本索子コーチ、多田邦宏監督。

代表選考会で伸び伸びと力を発揮

 2026年度女子大学日本代表選手選考会(第5回女子大学アジアカップ代表選手選考会)は6月30日から3日間に渡り、静岡・天城ドームを主会場に行われました。選考会には全国の大学から72名が参加、本学からは7名が挑戦し、選考の結果、16名が選ばれました。各大学最多で3名までと選考人数が決まっており、本学からは3選手が代表に名を連ねました。最多の3名が選ばれたのは本学と東京女子体育大学のみでした。選考会では、守備能力のチェックとして第一希望のポジションでのシートノックが行われたほか、実戦形式での選考では、シチュエーションに合わせた投手力、打撃力、守備力が試されました。
 長嶋選手は「ソフトボールを楽しむ気持ちで伸び伸びとプレーできた」、中島選手は「自分の持ち味の速球を存分に見せることができた」、柏原選手は「緊張感の中で持てる力を発揮できたことは自分の成長につながった」と選考会を振り返りました。多田監督は「投手が良いピッチングでゲームをつくれるかが勝敗のポイントとなる。中島は大学トップクラスの110kmの速球で相手を抑え、長嶋、柏原は守備と打撃で日本の勝利に貢献してほしい」と期待を寄せました。
 3選手は10月3日から福岡で開催されるインカレに出場した後、10月10日から東京で行われる日本代表の第1次国内強化合宿に参加し、10月20日から台湾入りする予定です。

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10月のソフトボール・女子大学アジアカップに向け、笑顔を見せる皆さん

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