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NEW【ソフトボール部】3選手が女子大学アジア杯の日本代表に選出
長嶋、柏原、中島の3選手
10月に台湾で開幕 第5回女子大学アジアカップへ
金沢学院大学ソフトボール部の長嶋涼奈三塁手(経済学部3年/静岡・常葉大学附属菊川高校出身)と柏原悠左翼手(スポーツ科学部4年/東京・神田女学園高校出身)、中島陽香投手(スポーツ科学部3年/兵庫・神戸星城高校出身)が令和8年度女子大学日本代表に選ばれ、10月22日に台湾で開幕する第5回女子大学アジアカップに派遣されることが決まりました=写真(左から)長嶋、柏原、中島の3選手=。
多田邦宏監督は3選手について、「長嶋は肩が強く、4番バッターの力強さがある。柏原は思い切りの良いバッティングで足も速い。中島の投球は球速110kmで大学トップクラスの速さを誇る」と評し、「アジアカップの直前に、第61回全日本大学女子ソフトボール選手権大会(インカレ)があるので、まずはインカレで良い結果を出して土台を作り、アジアカップに臨むことが大事。3人とも存分に力を発揮してきてほしい」と期待を寄せました。本学ソフトボール部はインカレで2022年優勝、24年はベスト8、25年は3位に入っており、26年は王座奪還を目指しています。
3選手は10月3日から福岡で開催されるインカレに出場した後、10月10日から東京で行われる日本代表の第1次国内強化合宿に参加し、10月20日から台湾入りする予定です。
- 長嶋 涼奈 三塁手
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守備、攻撃、メンタルを最高の状態にしてインカレ、アジアカップへ
「日本代表の選考会の際は、チームで4番を任されている重みをかみしめながら、一球一球前向きな気持ちで打ち返すことを心掛けた。アジアカップの本戦では各国の速球に対応し、大きく振り抜いて日本の勝利に貢献したい。本学チームの内野は2、3年生が就いているので、サードとして自分が内野のリーダーとなって引っ張り、ピンチのときも落ち込むのではなく、チームの良さを引き出せるような声がけしていきたい。夏場からしっかりと練習量をこなし、試合近くには練習の質にもこだわって、守備、攻撃、メンタルを最高の状態に整え、インカレ、アジアカップに臨みたい」。
- 柏原 悠 左翼手
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指導者、先輩、家族への感謝を忘れず、ソフトボールの楽しさを伝えたい
「日本代表の選考会の際、緊張感のある中でメンタルをコントロールして思い通りのパフォーマンスができたことは自分の成長につながった。バッティングはこれまで通り、強い打球でチャンスを作り出したい。守備に関しては、近い距離を何度も投げてリリースを安定させることを強化してきた。まずはインカレでチームが最高の力を発揮できるよう、副主将として力を尽くし、アジアカップではこれまで支えてくださった指導者、先輩、家族への感謝を忘れず、ソフトボールが楽しい競技だと感じてもらえるようなプレーをしてきたい」。
- 中島 陽香 投手
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打者を追い込んで打ち取る 堂々としたピッチングをしたい
「U12で一度、日本代表に入って以来の代表入りができてうれしい。自分の持ち味は球速110kmの速球なので、インカレ、アジアカップともに思い切りの良いピッチングで良い結果を残したい。自分はストレートを軸にチェンジアップ、カットボールを織り交ぜて投げ切る完投型を目指している。長いイニングを任せてもらえるスタミナをさらにアップできるよう、夏の投げ込みをしっかり行いたい。昨年のインカレは腰のけがで登板できない悔しさを味わった。今年はその悔しさをバネに、チームのために自分の力を出し切りたい。インカレで良い結果を出し、アジアカップでも打者を追い込んで打ち取る、堂々としたピッチングをしてきたい」。