お知らせ NEWS
マレーシアへ短期留学
文学部 歴史学・考古学専攻 M・Dさん(石川県出身)
国際色豊かな大学に留学!
グループ活動を通して多様な学生と交流し、
異文化体験ができました
留学先について
協定校のAPUには学内に語学学校があり、短期留学も受け入れています。とても大きく、綺麗な施設を持つ大学で、130カ国以上の生徒が在籍しており、大学内では多様な国籍の生徒同士が交流する光景を頻繁に見かけました。大学全体の雰囲気は明るくフレンドリーで、学生同士や教員との間にも親しみやすい関係が築かれています。そのため、大学内で過ごす時間が非常に快適で、充実していました。
授業は4技能をバランスよく学べる構成で、グループ活動も多く、多様な学生と交流できます。宿題やオンライン課題では「Headway」という教材が使用され、リスニング資料は実際の会話に近く、難しく感じました。
マレーシア・クアラルンプールについて
短期留学プログラムでは、週末に観光アクティビティが盛り込まれており、自由参加の形式だったため気軽に楽しむことができました。マレーシアは人口の約6割がイスラム教徒で、ラマダン期間中には大学でのイフタール体験(断食明けの食事)をし、プレゼンやコーラン朗読、アラビアの歌の披露など、異文化を理解するための貴重な機会を得ました。また、学食ではさまざまな料理があり、観光先やショッピングモールのスーパー、宅配サービス「Grab」を活用し、日本食を楽しむこともできました。
滞在先(ホテル)について
滞在先はibis KLCCホテルで、設備が充実していました。プールやジム、Wi-Fiが無料で利用可能で、清掃も毎日行われました。アメニティや水の補充も無料で、追加の水はスタッフに頼むことで受け取ることができました。立地も良く、ホテル前にはコンビニがあり、徒歩10分ほどで大きなショッピングモールや駅にアクセスできます。部屋は2人部屋で、同じ学校の学生が同室でした。1人になる時間は少なかったものの、1ヶ月の滞在だったため特に気になりませんでした。同室者とのコミュニケーションで不安や心配事を相談しやすく、楽しく過ごせました。
Message
留学を通じて、海外を身近に感じることができました。英語でのコミュニケーションに対する不安や緊張感が減り、完璧な英語よりも楽しむ姿勢が重要であることを学びました。英語への自信と世界に視野を広げるきっかけを得ることができ、目的意識をもって行動すれば限られた留学期間をより充実させられると実感しました。
これから留学を考えている人にはぜひ、留学中に何を達成したいのか目的意識を持つことを大切にしてほしいと思います。観光、友人づくり、英語学習などに明確な目標を持つことで、優先順位を決めて行動でき、限られた留学期間を充実させることができます。
| 留学の内容 | 短期留学 |
| 留学先(国) | マレーシア・クアラルンプール |
| 留学先(学校) | アジア・パシフィック・ランゲージ・センター(APLC) |
| 留学期間 | 約1カ月 |
| 留学時の学年 | 1年次 |