お知らせ NEWS
オーストラリアへ協定校留学
スポーツ科学部 R・Fさん(大阪府出身)
半年間の留学で特にリスニング力がアップ!
社会人ラグビーの活動にも参加して熱い日々でした
留学先について
留学先は協定校のクイーンズランド工科大学(QUT)でした。英語コースが充実しており、授業内容も非常にわかりやすかったです。留学生受け入れ体制も素晴らしく、最初は英語が全く分からなかった私に対して、QUTのスタッフや学生たちが丁寧に教室の場所や校舎を案内してくれました。キャンパスにはジムやプール、レストラン、留学生用のアパートもあります。
放課後はラグビーのクラブチームでプレイし、チームメイトとの会話も英語でした。チームが優勝したことは熱い思い出です。
オーストラリア・ブリスベンについて
ブリスベンには街中のあちこちにゴミ箱があるせいか、ゴミが落ちていることもなく、とても綺麗でした。2032年の夏季オリンピック・パラリンピックの開催地となっているため、あちらこちらでビルやホテル、アパートメントなどの建設が進んでいました。治安は日本とあまり変わらず、基本的に安全で、通学やメインストリートへ出かける際は基本的にバスを利用していました。ショッピングや海、動物園へも遊びに行き、オーストラリアで年に一度開催されるEKKA(エッカ)という農業フェスティバルへも行きました。
ホームステイについて
ご飯はとても美味しく、ホストマザー、ホストファザーの2人もとても親切でフレンドリーでした。お風呂の時間や帰宅時間の縛りがなく基本的に自由に過ごせました。このホストファミリーに出会えて本当に幸運だったと思います。ホストマザーはパプアニューギニア出身で、ホストファザーはメルボルン出身です。ホストマザーは多国籍料理を作るのが趣味で、カレーやチキンライスなど美味しい料理をたくさん作ってくれました。また、週に1回BBQを楽しみました。こちらのホストファミリーに出会えたおかげで、6か月間がとても充実したものになりました。
Message
約6ヶ月間の留学で英語力、特にリスニング力が向上しました。学校での勉強に加えて、ホストファミリーと毎日会話することで徐々に理解できるようになりました。ラグビーのチームメイトともずっと英語で会話していたので、英語圏で一人でも生活できるくらいの英語力が付いたと思います。
英語が分からなくても、自分のやる気と根性があれば十分に乗り越えられます。この経験から4年次に再び留学に行くことにしました。英語もラグビーもより磨いていきたいです。
| 留学の内容 | 協定校留学 |
| 留学先(国) | オーストラリア・ブリスベン |
| 留学先(学校) | クイーンズランド工科大学 |
| 留学期間 | 約6カ月(2024年3月~8月) |
| 留学時の学年 | 2年次 |