金沢学院大学

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アメリカへ協定校留学
文学部 英米専攻 N・Mさん(石川県出身)

最初は自信がなくてなかなか話しかけられず…
でも交流の機会を増やして多くの友人に出会えました

留学先について

 協定校留学だったため、事前に留学先の担当者と直接話すことができ、安心して留学に臨めました。短大のようなコミュニティカレッジでインターナショナル生が多くいるため、留学生の受け入れ体制が整っていて、日本人のアドバイザーもいます。キャンパス内にはカフェ、ゲームスペース、ピザを買うことができるお店などさまざまな施設があり、さらに学習スペースも多く、いろいろな場所で勉強する様子が見られました。
 授業にはゲームが取り入れられ、アウトプットの機会が多く、実践的な英語力が身に付きました。また、学内での交流イベントも盛んで、友達づくりのきっかけとなります。私自身、英語に自信がなく、言いたいことがあっても初めは話しかけられませんでした。そこでイベントに積極的に参加し、交流の機会を作り、多くの友人に出会うことができました。
 

学友たちと
アメリカ・ワシントン州について

 私が住んでいた町はリンウッドという町で、通りでデモをしている人をよく見かけましたが、治安は悪くないと感じました。シアトルの方へ近づくと治安の悪さを感じ、街中で地面に横になって叫んでいる人を見たこときは衝撃でした。交通に関しては、基本バスか電車を使いますが、19歳以上が有料で、最初に20ドル支払えばそのあとは乗り降りが自由でした。
 私は古着が好きで、アメリカには古着屋さんが沢山あるのでいろいろな店を見ることができてうれしかったです。また、町ではイベントも多く、インスタなどで調べて、友達とフードフェスに出かけました。

船からみた街
路地の雰囲気
自然も日本とは雰囲気が違った
寮生活について

 滞在中は寮生活で、私は4人部屋でした。4人部屋といってもそれぞれに個室があり、中央にリビングとキッチン、さらに、トイレとシャワースペースが2つずつありました。ただ、家具はあっても寝具はマットレス以外がなく、自分で用意しなければなりませんし、食料品や食器なども自分で用意しなければなりません。一日目のショッピングツアーで寝具は購入できましたが、食材は食パンしか買えず、調理器具や食器もなく、借りることもできず、最初はつらかったです。しかし、知り合いになれた日本人の子も頼りながら、寮イベントで友達を増やし、相談も気軽にできるようになり、寮生活が楽しくなってきました。

友達がたくさんできた
学校や寮のイベントには積極的に参加

Message

 留学に行く前に目標にしていた「英語力を上げること」と「現地で海外の友達を作ること」を達成することができました。一方で、将来は英語を使った仕事をしたいと考えているため、まだまだ英語力が低いと感じています。これからも英語の勉強を続け、英語力を高めていきたいと思います。
 もし留学を少しでもしたいと考えているなら、私はするべきだと思います。社会人になってからだとなかなか難しいかもしれないし、大学生は4年間もあるので、その間に長期でも短期でも行ってみたらいいと思います。金額面で悩む人もいるかもしれませんが、調べると努力次第で学生のアルバイトで行ける国はたくさんあります。ですので、行きたいと思うなら諦めずに行ける方法を考えてみてほしいです。

留学の内容  協定校留学
留学先(国) アメリカ・ワシントン州
留学先(学校) エドモンズカレッジ
留学期間 約6カ月(2025年3月~8月)
留学時の学年 3年次
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