金沢学院大学

NEWS

【地域連携】学生が野菜づくりに挑戦②
ジャガイモの土寄せ作業を実施

犀川すみよい・まち里づくり協議会と協同作業
学生有志9人が草取り、芽かき、土寄せ作業に汗

 金沢学院大学と犀川公民館・犀川すみよい・まち里づくり協議会による地域連携プロジェクト「野菜づくり」で、学生有志9人が5月13日、第二清鐘寮の裏手にある畑でジャガイモの苗木にしっかりと土をかぶせる「土寄せ」作業などを行いました。4月に行われた種芋の植え付けに続いて2回目の作業となり、前回も参加した相撲部と硬式野球部の部員のほか、芸術学部からも学生が集まり、快晴の下、草取り作業から芽かき、土寄せ作業に汗を流しました。
 学生たちは同協議会の人たちの指導を受けながら、草取り作業から始め、畑を整えたところで、「芽かき」(密集して芽が出るため、適度に間引く)作業、「土寄せ」(ジャガイモは日に当たると緑化し、ソラニン〈毒素〉を出すことから、イモを露出させないよう土をかぶせる)作業を行い、約1時間ほどで作業を終えました。ジャガイモの苗木を傷つけないよう、学生たちは丁寧に草取りと芽かきを行い、シャベルや鍬で手際よく土を集め、ジャガイモの根本にかぶせました。
 畑のジャガイモは5月中にもう一度、土寄せ作業を行い、6月中に収穫できる見通しです。収穫したジャガイモは学生食堂の食材として活用されることになっています。

前回作業から草だらけになった畑をまずはキレイにします
密集して芽が出るジャガイモを間引く「芽かき」作業
苗木の根本にしっかり土をかぶせる「土寄せ」作業も終了!
オープンキャンパス特設サイト