お知らせ NEWS
刑務官
T・Kさん
渡辺直勇ゼミ/柔道部/大阪・常翔学園高校出身
~私が金沢学院大学を選んだ理由~
「柔道に全力で取り組める環境が整っているから」
高校時代、柔道部の先生から本学を勧められたことがきっかけで興味を持ちました。大学で柔道に全力で取り組みたいという思いが強く、いろいろ調べていくうちに、金沢学院大学はスポーツに力を入れられる環境が整っていることを知りました。
また、先生方が単位取得を全力でサポートしてくださる点にも惹かれました。競技と学業の両立は簡単ではありませんが、支えてくれる環境があることで安心して挑戦できると確信し、本学を志望しました。
就活・進路選択を終えて…
EPISODE1
刑務官を目指した理由は?
「刑務官」を知ったきっかけは、柔道の先輩が刑務官として働いていたことでした。実際に話を聞く中で、厳しい世界でありながらもやりがいのある仕事だと感じ、自分も挑戦してみたいという思いが芽生えました。これまで長い間取り組んできた柔道を生かせる場面があることも知り、自分の強みを仕事に結びつけられると考えました。心が折れそうな場面でも踏ん張り、責任を持って働きたいと思っています。
EPISODE2
就職活動でのエピソードを教えて
就職活動では、公務員試験対策の勉強が大変でした。問題の解き方や公式など、初めて触れる内容のものあり、戸惑うことも多く、最初はなかなか思うように進みませんでした。しかし、AIを活用しながら一つずつ問題を解き、勉強を積み重ねることで、徐々に解ける問題が増えていきました。毎日の積み重ねが大切だと実感し、継続する力が自信につながりました。
―就職支援部からのサポート―
就職支援部では主に面接対策をサポートしていただきました。その中でも特に印象に残っているのは、元警察官の方による実践的な面接練習です。面接の雰囲気などを教えていただき、たいへん参考になりました。また、素直に受け答えをすることの大切さを教えていただき、必要以上に飾らない姿勢が重要というアドバイスも心に残っています。練習を重ねることで緊張が和らぎ、本番も落ち着いて臨むことができました。
学生生活の学びと思い出
EPISODE3
スポーツ科学科ではどんなことを学んでいますか?
運動生理学をはじめとしたトレーニングに関する専門的な授業が充実しており、柔道に取り組む自分にとって、非常に有意義な学びを得られました。授業で学んだ知識を練習に取り入れることで、効率的なトレーニングや身体のけが防止対策などを行うことができ、競技力向上につながったと思います。理論と実践を結びつけながら学べる環境は、自分の競技生活に大きな影響を与え、柔道に対してより真摯に向き合うことができました。
EPISODE4
学業以外での思い出は?
金沢から地元の大阪まで、原付で帰省したことが忘れられません。長距離の移動で体力的にはかなり疲れましたが、普段とは違う景色を楽しみながら走る時間は新鮮で、今では良い思い出になっています。途中で休憩しながらゆっくり帰ったことで、ちょっとした旅のような感覚も味わえました。大変さも含めて「おもろかった」と言える経験で、学生時代ならではの自由さを満喫しました。
Message
受験生・高校生の皆さんへ
本学はスポーツに取り組む環境が整っており、競技に本気で向き合いたい人には最適な場所だと思います。先生方のサポートも手厚く、学業と部活動の両立もしやすい環境です。努力次第で大きく成長できるのが大学時代だと思います。やりたいことに全力で挑戦できる環境を探しているなら、ぜひ本学を選択肢に入れておいてください。


