お知らせ NEWS
新潟県教育委員会(小学校教員)
A・Mさん
多田孝志ゼミ/新潟第一高校出身
~私が金沢学院大学を選んだ理由~
「女子学生寮完備で両親も安心。小・中学校の教員免許取得を目指して」
小学校と中学校の教員免許が取得できる大学を探していたところ、本学に出会いました。女子学生寮が整備されていたので、両親も安心して応援してくれました。入学後は、私自身を認めてくださる素敵な先生方と出会い、勉学の場としてだけでなく、人として成長できる環境が整っていることを実感しました。先生方の温かい言葉や支えに励まされながら、挑戦する勇気を持てるようになり、本学に進学して本当に良かったと心から思っています。
就活・進路選択を終えて…
EPISODE1
小学校教員を目指した理由は?
私が教師を志したのは中学一年生の時です。病気で妹を亡くし、悲しみの中で立ち直れないと思ったとき、学校の先生方が親身になって支えてくださいました。その経験から、子どもたちに寄り添い、力になれる教師になりたいと思うようになりました。
また、母が小学校教員として頑張っている姿を見て育ったので、教師の仕事のやりがいや楽しさは理解していました。教育実習やボランティアを通して、憧れが確信となり、故郷・新潟に貢献したいという気持ちも重なって、地元で教員を目指す決意を固めました。
EPISODE2
就職活動でのエピソードを教えて
就職活動では自治体ごとの採用試験対策がたいへんでした。特に新潟県の面接は25分が2回と長丁場で、自分の理想とする教師像や学んできたことを整理し、分かりやすく伝える必要がありました。先生方と繰り返し面接練習を行い、自分をアピールする力を磨いたことが内定につながったと思います。試験勉強を通じて、教師として頑張りたいという意欲がさらに高まりました。
―KGC講座―
教員採用試験対策のKGC講座には、1年生の頃から休まず参加しました。特に面接練習では担当の先生方に丁寧に指導していただき、自分の強みを言葉にする力を養うことができました。毎回の練習を積み重ねることで自信がつき、試験本番に落ち着いて臨むことができました。講座を通して努力を続けることの大切さを実感し、頑張って良かったと感じています。
学生生活の学びと思い出
EPISODE3
小学校・中学校教諭専攻ではどんなことを学んでいますか?
特に印象的だったのはゼミ活動です。答えのない問いについて仲間と議論を深める時間は、考える力を養う貴重な経験でした。ゼミ仲間と語り合い、互いの意見を尊重しながら新しい視点を得ることが楽しく、学ぶ喜びをひしひしと感じました。
また、子ども向けのイベントやワークショップを企画したり、大学祭で模擬店を出したりと、実践的な活動を通して人と関わる力を磨くことができました。学びと経験が結びつき、充実した時間を過ごすことができました。
EPISODE4
学業以外での思い出は?
ゼミ仲間との交流が大切な思い出です。特に多田先生の誕生日会を開催したことは、今でも心に残っています。仲間と一緒に楽しみながら準備をし、先生にも喜んでいただくことができ、学びの場を超えた絆を感じられる瞬間でした(写真)。ボランティア活動にも積極的に参加し、人と関わる楽しさや支え合う大切さを学びました。大学生活の中で築いた人間関係は、これからの人生の宝物です。
Message
受験生・高校生の皆さんへ
「やってみたい!」と思うことには、ぜひ挑戦してみてください。大学生活は自分次第で大きく広がります。理想を高く掲げて努力することは、自分の成長につながり、わくわくする経験になります。無理をせず自分のペースで頑張ることも大切です。挑戦を恐れず、一歩踏み出すことで充実した大学生活が待っています。未来の自分を信じて、可能性を広げてください。


