お知らせ NEWS
特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター(管理栄養士)
K・Yさん
大迫 早苗ゼミ/女子バスケットボール部/石川・小松市立高校出身
~私が金沢学院大学を選んだ理由~
「管理栄養士になる夢の実現と部活動を両立させて成長したい」
管理栄養士になるという夢を実現するために、専門的な学びができる環境を求めて金沢学院大学栄養学部を志望しました。本学には実践的なカリキュラムや学習サポートが整っており、将来必要な知識と技術を着実に身につけられると感じたからです。また、中学時代から共にバスケットボールを続けてきた友人が先に本学入学を決めており、大学でも同じチームでプレーしたいという気持ちもありました。学業と部活動の両方に打ち込める環境で、自分の成長を最大限に引き出せると確信し、本学への進学を決めました。
就活・進路選択を終えて…
EPISODE1
管理栄養士を目指した理由は?
管理栄養士を志したのは、食事を通して人の健康を支えられる仕事にひかれたからです。もともと料理が好きで、食に関わる仕事に興味がありましたが、祖父が糖尿病を患い、祖母が食事管理に苦労していた姿を見ていたことが大きなきっかけになりました。食事は体だけでなく、生活や心にも影響する重要な要素だと実感し、栄養の専門家として誰かの役に立ちたいという気持ちが大きくなりました。
EPISODE2
就職活動でのエピソードを教えて
履歴書やエントリーシートの作成に苦労しました。自分の経験や考えを言葉にしてまとめることが難しく、志望先を決める際にも迷いがありました。しかし、就職支援部の先生に相談しながら、自分の考えを整理していくうちに、進みたい方向がはっきりしていきました。実際の面接試験では緊張しましたが、自分の思いをしっかり伝えることができ、内定につながったと感じています。準備を重ねることで自信が生まれ、受け答えも落ち着いてできるようになったことが大きな成長でした。
―就職支援部からのサポート―
就職支援部には、書類の添削から面接対策、個別相談まで幅広くサポートしていただきました。エントリーシートや履歴書の文章を丁寧に見ていただき、自分では気づかなかった改善点を指摘してもらえたことで、自分の長所を伝えられる内容にできたと思います。面接練習では、質問の答え方だけでなく、表情や姿勢など細かな点までアドバイスをいただき、本番に向けて自信がつきました。的確で温かいサポートのおかげで、前向きに就職活動に取り組むことができました。
学生生活の学びと思い出
EPISODE3
栄養学科ではどんなことを学んでいますか?
解剖生理学や基礎栄養学の授業が印象に残っています。授業を通して、普段何気なく食べているものが体の中でどのように働き、健康にどのような影響を与えるのかを理解できました。専門的な知識を身につけることで、管理栄養士として必要な視点が養われ、学びを深めていく過程でこの道を選んで良かったと改めて感じるようになりました。実践的な授業が多く、将来の仕事に直結する内容ばかりで、充実した学生生活だったと感じています。
EPISODE4
学業以外での思い出は?
バスケットボール部の活動に力を入れました。練習や試合、日々の生活などさまざまなことをチームのみんなと一緒に取り組み、たいへんだったことも、楽しかったことも全て大事な思い出です。
また、仲間と伊勢神宮を訪れたことも忘れられません。鮮やかな緑に包まれ、自分の何倍もある大きな木々が並ぶ光景を見たとき、心がスッと軽くなるような感覚がありました。忙しい日々の中で自然に触れることで気持ちが整い、リフレッシュできました。
Message
受験生・高校生の皆さんへ
大学では勉強が大変な場面もありますが、それ以上に新しい経験や出会いがあり、充実した時間を過ごせると思います。受験勉強も就職活動も、進路に迷うことがあるかもしれませんが、周りをよく見れば、協力してくれる人が必ずいるはずです。悩んだときは一人で抱え込まず、相談しながら前に進んでください。後悔のない選択ができるよう、応援しています。


