金沢学院大学

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刑務官

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スポーツ科学部 スポーツ科学科
 M・Tさん

渡辺 直勇ゼミ/柔道部/富山県立高岡工芸高校出身

~私が金沢学院大学を選んだ理由~
「競技と学びの両面で自分を高められる場所だと確信したから」

 金沢学院大学はスポーツに打ち込める環境が整っており、長く続けてきた柔道を大学でも本気でやりたいと考えていた自分にとって、うってつけの大学だと思いました。特にスポーツ科学部は競技力向上につながる学びが得られる点に魅力を感じました。柔道を続けながら専門的な知識を深められる環境は、自分の成長に大きく影響すると考えました。また、部活動が盛んで、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる点も良いなと思ったところの一つです。競技と学びの両面で自分を高められる場所だと確信し、本学を選びました。

就活・進路選択を終えて…

EPISODE1     
刑務官を目指した理由は?   

サブカット  刑務官という職業を知ったきっかけは、柔道部の先輩が就職していたことでした。話を聞く中で、刑務官は秩序を守るだけでなく、受刑者の人生を再び正しい方向へ導く役割を担う仕事だと知り、その点に大きなやりがいを感じました。また、柔道で培った忍耐力や責任感を生かせる仕事だと思ったことも、刑務官を目指す理由になりました。
 4月から刑務官としての勤務がスタートしますが、受刑者の更生と再犯防止に貢献し、社会の安全と安心を支える存在になりたいと考えています。人と真剣に向き合いながら、自分自身も成長していけるよう頑張ります。

EPISODE2 
就職活動でのエピソードを教えて

 就職活動で最も苦労したのは面接対策でした。自分の経験や強みを相手に分かりやすく伝えることが難しく、最初は思うように話せませんでした。しかし、友人や先生方、家族など周囲の人に協力してもらいながら何度も練習を重ね、自分の経験を言葉にして整理することができ、徐々に自信がつきました。振り返りや反省を繰り返すことで、自分を客観的に見つめ直す力も身についたと感じています。

学生生活の学びと思い出

EPISODE3   
スポーツ科学科ではどんなことを学んでいますか?   

サブカット写真  スポーツ科学科では、柔道をはじめとしたスポーツに関する専門的な知識を身につけることができました。特にゼミ活動で、競技の細かなルールや戦術、身体の使い方などを理論的に学べたことは大きな収穫でした。また、柔道部では主将として部員をまとめながら全国大会出場を目指し、練習方法の工夫や声かけを続けることで、団体戦・個人戦ともに全国大会へ出場することができました。この経験を通して、粘り強く努力する力や仲間と協力して目標を達成する力を身につけることができました。

EPISODE4     
学業以外での思い出は?    

サブカット  学業や部活動以外では、筋トレに夢中になりました。友だちと回数や重量を競い合いながらトレーニングする時間はとても楽しく、体力面の成長だけでなく、仲間とのつながりや達成感も味わうことができました。練習後に「今日はここまで上がった」と互いに報告し合った時間も良い思い出です。競技とはまた違った形で自分を追い込み、仲間と励まし合いながら取り組んだ経験は、学生生活をより充実したものにしてくれました。

Message    

受験生・高校生の皆さんへ  

 本学は学びだけでなく、部活動や人とのつながりを通じて、大きく成長できる環境が整っています。自分の目標に向かって前進したい人にとって、とても良い場所だと思います。大学生活では、努力した分だけ必ず自分に返ってきます。ぜひ前向きに挑戦し、自分の可能性を広げてください。



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