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【高大連携】8月4日、山形・羽黒高校と協定を締結
教育、研究、学習支援 相互に協力
総合的な探究の時間の充実、DX推進や部活動の連携などを予定
金沢学院大学と学校法人羽黒学園羽黒高校(山形県鶴岡市)による高大連携協定締結式は8月4日、本学で行われ、本学の秋山稔理事長・学長と羽黒学園の加藤和司理事長が協定書に署名し、握手を交わしました。両校は教育、研究、学習支援など多岐にわたる分野で相互に連携・協力していくことを確認しました。
26年度の活動として、高校の「総合的な探究の時間」の充実、DX推進や部活動の連携合宿の実施などを予定しており、教育の充実・発展および地域社会に貢献する人材育成に協力して取り組むことにしています。
羽黒高校は普通科(特進・国際・キャリアデザイン)、総合情報、機械システム、自動車システムの各学科と通信制課程の計7つのコース・学科を展開しており、2026年度から文部科学省のDX加速化推進事業(DXハイスクール)採択校となっています。
新潟・日本文理高、新潟県立高田北城高校に続き、3校目の協定
協定を締結し、羽黒学園の加藤理事長は「大学の専門性が高校生にとっても必要な時代が来ている。総合大学との連携により、価値ある学びを創出していきたい」と期待を寄せました。同高の齋藤仁副校長も「高大連携を生かし、DX分野の情報工学部のほか、経済学部、芸術学部、部活動など他分野にわたって生徒たちに最先端の学びを提供したい」と述べました。本学の秋山理事長は「本学は北信越各県とUIターン協定を結び、実際に多くの卒業生が故郷へ帰り、地域の発展に尽力している。今回の連携により、地域を支える人材を共に育成していきたい」と話しました。
金沢学院大学は附属高校、附属第二高校を擁していますが、学外の学校と高大連携を結ぶのは、2025年9月の新潟・日本文理高校、2026年5月の新潟県立高田北城高校に続いて3校目となります。