金沢学院大学

NEWS

NEW【学術&教育交流】10月27日、韓南大学校(韓国)と協定を調印

教育・研究交流を進め、連携、協力
情報工学、芸術、国際ビジネスなど幅広い分野

 金沢学院大学、金沢学院短期大学と韓南大学校(韓国)による、学術&教育交流協定調印式は10月27日、本学会議室で行われ、本学の秋山稔大学長、髙他毅短大学長と韓南大学の李承喆(イ・スンチョル)総長が協定書に署名し、握手を交わしました。三校は情報工学、芸術、国際ビジネスなど多岐にわたる分野で教育・研究交流を進め、相互に連携、協力していくことを確認しました。
 韓南大学校は大韓民国大田広域市大徳区に位置し、文科大学、師範大学、工科大学、アート&デザインテクノロジー大学など8つの単科大学(学部)と独立学部で構成された総合大学です。学生数15,865人(2025年公示基準)で、1956年に設立されました。世界45カ国の284大学と提携し、グローバルネットワークを構築しており、日本では南山大学、福井大学、九州大学などと提携を結んでいます。
 協定を締結し、李総長は「協定締結が学問と互いの文化への理解を深める貴重な機会となることを期待するとともに、末永く続く友情と協力の出発点としたい」と期待を寄せました。本学の太茂野直利理事長は「韓南大学校は創立70周年、本学は80周年を迎え、兄弟のような親近感を覚える。双方向の活発な交流を推し進め、次世代を担う有為な人材を共に育てていきたい」とあいさつしました。
 金沢学院大学はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、マレーシアの8校1機関と協定を結んでおり、学生たちは希望に合わせて毎年、協定校留学や短期留学に参加しています。協定校留学をする学生が留学期間を含めて4年間で卒業できるよう、1年次から所属学科の教員と国際交流センターがしっかりとサポートを行っています。
 協定調印式では、本学経済学部1年の李熙征(イ・ヒジュン)さんが通訳を務めました。調停式終了後、李総長から「立派に通訳をしてくれてありがとう」と労われ、李さんは「緊張で原稿をかんでしまったが、大切な調停式に携わることができ、とても光栄だった」と笑顔を見せました。

協定書を交わした本学の秋山稔大学長と韓南大学校の李承喆総長=金沢学院大学
協定書を交わし、握手する本学の髙田毅短大学長と韓南大学校の李承喆総長=金沢学院大学
調停式を終え、韓南大学校の李総長と歓談する通訳の李さん(経済学部1年/中央)=金沢学院大学
オープンキャンパス特設サイト