お知らせ NEWS
NEW【芸術学部】金沢マラソン2026の公式タオル
西村春香さんのデザインに決定
矢絣模様で「一度放ったら戻らない」「前進」を表現
10月25日に開催される金沢マラソン2026の参加記念タオルに、金沢学院大学芸術学部3年の西村春香さん(金沢高校出身)のデザインが採用され、西村さんは「最優秀賞に選ばれ、たいへん光栄です。鼓門や梅の花、犀川、浅野川など金沢らしさを散りばめたデザインになっているので、参加ランナーの方に金沢の良さを知っていただきたい」と笑顔を見せました=写真。
タオルには、日本の伝統的な柄である矢絣(やがすり)模様が左側に、金沢市を象徴する鼓門が右側に配置され、それをつなぐように金沢市の徽章にもなっている梅の花、犀川と浅野川をイメージした曲線が描かれています。矢絣模様は「一度放ったら戻らない」「前進する」という意味の縁起の良い模様とされており、西村さんは「ランナーの方が力強く前進して走れるよう、願いを込めました」とコンセプトを説明しました。タオルデザインは芸術学部から26作品の応募があり、最優秀賞の西村さんのほか、3年の角谷柚梨さん(石川県立工業高校出身)と4年の新野緋彩さん(同)、2年の斉藤慧さん(新潟県立糸魚川高校出身)が優秀賞に選出されました。
本学での報告に先立ち、西村さんら入選者は9月25日、金沢市役所を訪れ、大会組織委員長である村山卓金沢市長にタオルの完成を報告しました。記念タオルはファンランを含め、全ての参加ランナーに贈られることになっています。