金沢学院大学

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NEW入学式 大学院・大学・短期大学
1110人が学びの道へ決意新た

応援指導部が入学生を歓迎 入学式で応援歌を初披露

 金沢学院大学大学院・金沢学院大学・金沢学院短期大学の令和8年度入学式は4月2日、金沢歌劇座で行われ、計1110人がそれぞれの分野の学びの道へ決意を新たにしました。式上、昨年発足した応援指導部のメンバーらが応援歌を初披露し、入学生を歓迎しました。

入学生を代表して大学は竹中亜海さん、短大は濱中愛里さんが宣誓

 入学生を代表し、大学教育学部教育学科幼稚園教諭・保育士専攻の竹中亜海さん(石川県立金沢西高校出身)は高校時代の保育園でのインターンシップや本学のオープンキャンパスに参加した経験を紹介し、「人間はいかに成長し、豊かな心を育むのかという問いに向き合い、子どもたちの個性が輝く未来を支えていく一助となれるよう努めていく」と宣誓しました。
 短大現代教養学科の濱中愛里さん(福井県立福井商業高校出身)は高校時代に熱中した書道部での活動を通して得た創造する喜びや協働の重要性に触れながら、「困難に直面しても仲間と支え合いながら前向きな挑戦を続け、激動の時代に活躍できる人材となって社会に貢献できるよう、成長していきたい」と誓いました。
 大学の秋山稔学長は「入学した今日から、目標を決めて足元を固め、4年後の自己実現に向けて、たゆまず、諦めることなく、力強く踏み出してほしい」と新入生に期待を寄せました。短大の髙他毅学長は「自らの可能性を花開かせるため、自分から積極的に学び、動く姿勢を学生生活の中で身に付けることが重要だ」と激励しました。
 応援指導部は昨年12月、野球部とラグビー部の有志が集まって発足したもので、この日は応援指導部の男子部員6名とチアリーディング部2名、吹奏楽部、合唱部が応援歌「進取の精神(しんしゅのこころ)」などを披露し、「入学生の活躍を応援します」と力強く入学生を励ましました。
 大学、短大の新入生は3日と6日に新入生オリエンテーションでキャンパス内の施設や各種相談窓口など基本情報について説明を受け、7日から学生生活をスタートします。

大学入学生を代表して宣誓を行った竹中亜海さん(教育学部)
短大入学生を代表して宣誓した濱中愛里さん(現代教養学科)

応援指導部が応援歌「新取の精神」で入学生を歓迎
学びの道へ決意を新たにする入学生の皆さん

  
入学式を終え、笑顔を見せる入学生の皆さん

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