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NEW【陸上競技部】男子中長距離ブロック 出雲駅伝出場に意気込み
北陸三県の大学として初の「出雲路」
晴れの全国舞台で快走を誓う
金沢学院大学陸上競技部の選手たちは7月9日、秋山稔学長・理事長と太茂野直利副理事長に第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)に初出場することを報告しました。10月12日午前9時、島根県出雲市の出雲大社をスタートし、秋の出雲路を駆け抜ける同大会に向け、金森柊弥選手(スポーツ科学部3年/長野・佐久平総合技術高校出身)が「北陸三県の大学として初めて出雲駅伝に出場できる喜びを胸に、大会までの約3カ月間、しっかりと走り込み、当日は全員で良い走りをしたい」と意気込みを語りました=写真=。
本学陸上競技部の男子中長距離ブロックは7月4日、長野県・佐久総合運動公園陸上競技場で開催された全日本大学駅伝と出雲駅伝の北信越地区選考会に出場し、信州大学に次ぐ2位に入り、初の出場権獲得を決めました。北信越地区はこれまで北信越学連選抜として出場していましたが、2024年の第36回大会で北信越学連選抜が13位に入り、翌25年の第37回大会から北信越地区代表として単独の大学2校が出場可能となり、26年の選考会で2位に入った本学が出場枠に滑り込みました。
浦野選手は全日本大学駅伝の日本学連選抜北信越代表に
男子に続け! 健闘の走りを見せた女子中長距離ブロック
選考会の結果、本学男子は全日本大学駅伝への出場は逃しましたが、個人総合2位のタイムで走り切った本学の浦野蒼日選手(経済学部2年/富山県立高岡商業高校出身)は同大会の日本学連選抜北信越代表に選ばれました。浦野選手は「11月に名古屋・熱田神宮をスタートする全日本大学駅伝でぜひ走りたい。夏場の練習で強化を進め、当日に備えたい」と力強く話しました。
女子の中長距離ブロックは男子と同じく7月4日、同競技場で行われた全日本大学女子駅伝の北信越地区選考会に出場、全日本への出場はかないませんでしたが、1位の新潟医療福祉大学との差を大幅に縮める健闘を見せました。個人総合2位に入った竹内明里選手(スポーツ科学部3年/長野県飯山高校出身)は「1位の選手に最後に競り負け、納得いかないレースになった。男子に続き、女子も駅伝の全国大会に出場できるよう、チーム全体の底上げを図りたい」と決意を新たにしました。

出雲駅伝初出場決定を報告し、笑顔を見せる陸上競技部の皆さん