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NEW【バスケットボール部】男子・インカレ初出場が決定
出雲主将、トゥーバ選手が攻守に活躍
12月4日からインカレ本戦 東京・代々木第二体育館ほか

第60回青木杯争奪北信越大学バスケットボール選手権大会兼インカレ予選は10月22から25日まで、新潟大学体育館などで行われ、金沢学院大学男子バスケットボール部は決勝リーグで2勝1敗の2位となり、第78回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)に初出場することが決まりました。

決勝トーナメントで松本大学(長野)、北陸大学(石川)を破った本学は決勝リーグに進出。新潟医療福祉大学に敗れたものの、新潟経営大学、金沢工業大学に勝利して2勝1敗で2位に入り、創部以来の念願だったインカレ出場権を獲得しました。
出雲弘輝主将(経済学部4年/金沢学院大学附属高校出身)=写真①=は決勝リーグ進出をかけた北陸大学戦で、延長戦に持ち込む劇的なシュートを決めたほか、決勝リーグの新潟経営大学戦は第4クオーター最後に同点に追いつくシュートを放つなど、再三にわたってチームを救う攻守を見せました。セネガル出身のディル シェイク トゥーバ フェイ選手(スポーツ科学部1年/愛知・桜丘高校出身)=写真②=は身長203㎝の高さを生かしてリバウンドを取り、チームに流れを呼び込みました。
インカレは12月4日から東京・国立代々木競技場第二体育館などで、全国9地区の予選を勝ち抜いた男子40チーム、女子40チームが出場して開催されます。
第60回青木杯争奪北信越大学バスケットボール選手権大会男子決勝リーグの本学の結果は次の通り。
◇男子決勝リーグ
金沢学院大学 79-75 新潟経営大学
(12-20、17-16、13-18、25-3、6-6、6-2)
新潟医療福祉大学 102-53 金沢学院大学
(25-13、33-18、25-15、19-7)
金沢学院大学 96-63 金沢工業大学
(32-13、23-14、19-24、22-12)
1位 新潟医療福祉大学
2位 金沢学院大学
3位 新潟経営大学