金沢学院大学

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NEW【バスケットボール部】男子・インカレ初出場決定を報告

出雲主将「チーム一丸となってベスト16入りしたい」

サブカット 金沢学院大学バスケットボール部男子は10月30日、本学で太茂野直利理事長、秋山稔学長に、12月に東京で開催される第78回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)に出場することを報告しました。バスケットボール部男子は10月22日から新潟大学体育館などで行われた第60回青木杯争奪北信越大学バスケットボール選手権大会兼インカレ予選で2位に入り、創部以来の目標だったインカレ出場権を獲得しました。
 選手を代表し、出雲弘輝主将(経済学部4年/金沢学院大学附属高校出身)は「部員54人が一丸となって、夢の舞台で戦いぬく。初出場となるが、予選リーグを突破してベスト16に入りたい」と意気込みました。
 太茂野理事長は「全国の強豪が集まる中、堂々と自分たちのプレーをして勝ち上がってほしい。3ポイントシュートも期待している」と選手たちを激励しました。秋山学長は「大学スポーツの花形の一つであるバスケットボールで、インカレ初出場が決まって喜ばしい限りだ。一致団結して勝利を重ねてほしい」と期待を寄せました。
 第78回全日本大学バスケットボール選手権大会は12月4日から、東京・代々木第二体育館などで全国9地区の予選を勝ち抜いた男子40チーム、女子40チームが出場して開催されます。

インカレ初出場決定を報告し、笑顔を見せるバスケットボール部男子の皆さん

 
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