金沢学院大学

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NEW【硬式野球部】北陸大学野球秋季リーグ
本学は2位以内確定で、三連盟代表王座決定戦に出場

10/3、4 金沢星稜大学に7-0、2-1で2勝
最終戦は10/10、11 全勝同士で対福井工大

 令和8年度北陸大学野球連盟秋季Ⅰ部リーグ戦第6週の10月3、4日、小松市末広町の小松弁慶スタジアムで計6試合が行われ、金沢学院大学硬式野球部は金沢星稜大学に7-0(7回コールド)、2-1で2勝を挙げて勝ち点を4に伸ばしました。これによりリーグ2位以内が確定し、10月30日からぎふしん長良川球場で行われる第22回愛知・東海・北陸大学野球連盟代表王座決定戦に出場することが決まりました。本学は金沢大学、富山国際大学、北陸大学にも負けなしで来ており、8戦全勝で10月10、11日、金沢市民野球場と石川県立野球場で、同じく全勝の福井工業大学と最終戦2戦を戦います。三連盟代表王座決定戦を制したチームは11月19日、明治神宮野球場で開幕する第57回明治神宮野球大会に出場します。

 金沢星稜大学との第1試合の10月3日、本学は4回裏、重岡陽色右翼手(経済学部3年/大阪・太成学院大学高校出身)の三塁打などで5点を奪い、6回裏にも重岡選手のタイムリーヒット=写真=などで2点を追加しました。守っては松村杏慈投手(スポーツ科学部3年/石川・遊学館高校出身)がゼロ封し、7回コールドで勝利しました。

 第2試合の10月4日は本学の先発近藤春希投手(スポーツ科学部4年/おかやま山陽高校出身)=写真=がコーナーを丁寧に突くピッチングで相手打線を1点に抑える好投を見せ、友安寿紀投手(スポーツ科学部3年/広島県立神辺旭高校出身)が試合を閉じました。打線は7回表に月島夏王翔遊撃手(経済学部2年/岩手・盛岡大学附属高校出身)が犠飛を決めて先制、9回表には内藤颯三塁手(スポーツ科学部3年/福岡・沖学園高校出身)がタイムリーヒットを放って1点を加えるなど少ないチャンスをものにして勝ち切りました。

 試合結果は次の通り。

令和8年度北陸大学野球連盟秋季Ⅰ部リーグ戦 第6週 小松弁慶スタジアム(10月3日)

金沢星稜大学 0-7 金沢学院大学(7回コールド)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 計
金沢星稜大学 0 0 0 0 0 0 0 0
金沢学院大学 0 0 0 5 0 2 × 7

(金沢星稜大学)玉村、辻本ー薄井
(金沢学院大学)村松ー土井
[三塁打]重岡(金沢学院大学)[ニ塁打]近藤、今岡、川合(金沢学院大学)

 

令和8年度北陸大学野球連盟秋季Ⅰ部リーグ戦 第6週 小松弁慶スタジアム(10月4日)

金沢学院大学 2-1 金沢星稜大学
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
金沢学院大学 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
金沢星稜大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

(金沢学院大学)近藤春、友安ー土井
(金沢学院大学)松本ー薄井、畑田
※金沢学院大学2勝により、勝ち点1獲得

硬式野球部、チアリーディング部、吹奏楽部が一丸となってスタンドから大声援を送りました=小松弁慶スタジアム
キビキビとした演技と笑顔で応援するチアリーディング部=小松弁慶スタジアム
安定した音色を響かせ、選手たちを勇気づけた吹奏楽部=小松弁慶スタジアム
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