金沢学院大学

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NEW本学が4年ぶり5回目の優勝を飾る
北陸大学野球春季リーグ戦

福井工業大学にタイブレークで連勝 6月、東京の全日本大学選手権へ

 2026年度北陸大学野球春季リーグ戦第7週は5月16、17日、金沢市民野球場で行われ、1部で金沢学院大学は福井工業大学にいずれも延長の末に連勝し、北陸の大学野球でナンバーワンの座に輝きました。春季リーグでは4年ぶり5回目、春秋を通じては17回目の頂点に就きました。
 本学チームは6月8日から東京ドーム、明治神宮野球場で開催される第75回全日本大学野球選手権記念大会に出場し、全国の他の26連盟の代表校と大学日本一を争います。
 本学は首位に並んでいた福井工大と最終週で雌雄を決する図式となり、16日の第1戦では9回に一挙5点を奪って6-6の同点に追いつき、10回裏、張田大遊撃手(4年・佐久長聖高校出身)の中前適時打でサヨナラ勝ちました。
 17日の第2戦では、本学が前半2点を先行するものの、終盤追いつかれ、前日に続いてタイブレークへ。11回表、本学は一死2、3塁からDHの眞木佳唯斗選手(4年・宮城県利府高校出身)が左前2点適時打を放ち、さらに後藤燿介右翼手(4年・岐阜県立岐阜商業高校出身)の右翼線3塁打で1点を加えました。その裏、福井工大の反撃を2点で抑え、逃げ切りました。
 スタンドには両日とも本学の野球部員や他の運動部員をはじめとする学生、教職員、卒業生、保護者、知人らが応援に駆け付け、大学吹奏楽部約20名と大学チアリーディング部の部員4名も彩りを添えました。

春季リーグ戦 第7週 第1戦 金沢市民野球場

福井工業大学 6-7 金沢学院大学
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
福井工業大学 1 0 0 2 0 0 2 1 0 0 6
金沢学院大学 0 0 1 0 0 0 0 0 5 1X 7

(金沢学院大)近藤春、友安、村松、糸井ー土井、小林
(福井工業大)藤川、土合、西、永田、向嶋ー辻本
[ニ塁打]小林、池邉(福井工業大学)
[三塁打]三島(金沢学院大学) [本塁打]田丸(福井工業大学)

春季リーグ戦 第7週 第2戦 金沢市民野球場

金沢学院大学 5-4 福井工業大学
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
金沢学院大学 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5
福井工業大学 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 4

(金沢学院大学)下岡、糸井ー土井
(福井工業大学)向嶋、藤川、土合ー辻本
[二塁打]山田、辻本、早川、池邉(福井工業大学)
[三塁打]後藤(金沢学院大学)

福井工業大学との第2戦11回表、2点適時打を放つ眞木選手=2026年5月17日、金沢市民野球場
春季リーグ戦優勝を決めマウンド付近で喜ぶ金沢学院大学ナイン(左)、福井工業大学との第2戦11回表、適時3塁打を放つ後藤右翼手(右)
春季リーグ戦優勝を決め、角尾貴宏監督を胴上げする金沢学院大学ナイン
懸命に応援を続ける吹奏楽部、チアリーディング部の部員
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