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世界選手権「銀」 松本悠生選手が小学生を指導
明治安田トランポリン体験イベント
明治安田の地元アスリート応援プログラムであるトランポリン体験イベントは1月10日、金沢学院大学第3体育館で開かれ、本学の松本悠生選手(スポーツ科学部1年/金沢学院大学附属高校出身)ら学生5人が小学生26人に競技の楽しさや上達のポイントを伝えました。
松本選手は昨年11月、スペイン・パンプロナで開催された世界選手権の男子シンクロナイズドで銀メダルを獲得しました。この日松本選手は、模範演技として難易度の高い3回宙や最高到達点が約8メートル(ビル3階相当)にも達するジャンプを次々と披露し、子どもたちは「すごい!」「高いね」と目を輝かせて見守りました。
模範演技の後、体育館に設置された4つのトランポリンを使って体験教室が行われ、松本選手のほか、世界で活躍する田中沙季選手(スポーツ科学部4年/金沢学院大学附属高校出身)、櫻井愛菜選手(スポーツ科学部4年/金沢学院大学附属高校出身)、悠生選手の兄・航翔選手(スポーツ科学部4年/金沢学院大学附属高校出身)、高垣寛太郎選手(スポーツ科学部1年/金沢学院大学附属高校出身)が子どもたちを指導しました。
子どもたちは基本的なジャンプやジャンプの止め方、空中姿勢などを学び、松本選手は「楽しく跳ぶことが大事。身体をまっすぐ伸ばし、指先まで意識して」とアドバイスしました。
トランポリン体験イベントは、明治安田が主催・運営し、地域の子どもたちにスポーツの楽しさを伝えることを目的に開催されました。

高さ8メートルにも達するジャンプを披露する松本悠生選手=金沢学院大学第3体育館

子どもたちに「指先まで意識して」とアドバイスする松本選手