金沢学院大学

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NEW屋内スポーツの殿堂、60%完成
学園5施設目の新体育館 来年春完成へ

競技コート、トレーニングゾーン、ランニングコース
式典時はステージと約2500席を確保

内装工事が進むアリーナ部分。正面奥の2階には観覧ゾーン(ベンチ約200席)が設けられている=11月4日

 学校法人金沢学院大学が創立80周年記念事業の一環として計画している新体育館は2026年10月時点で、工事の出来高が60%に達し、屋内スポーツの殿堂の大枠を見せてきました。来年春には予定通り完成の見込みです。

トレーニングゾーンなど一般学生にも開放

 学園として5施設目の体育館となり、26年1月から建設が進められています。計画では、バスケットボールの場合は3面、バレーボールの場合は4面の競技コートを取ることができます。1、2階にはウエイトと有酸素のトレーニングゾーンがあり、さらに2階には一周約190メートルの屋内ランニングコースが設けられます。トレーニングゾーン、ランニングコースはいずれも運動部選手だけでなく、一般学生にも開放されます。
 地上2階建て、鉄骨造、延べ床面積約4,400平方㍍で、入学式など式典時にはステージのほか、1、2階で合わせて約2,500席が確保される見通しです。

建設中の新体育館は約60%の施工が完了=金沢市末町
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