金沢学院大学

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NEW【バドミントン部】酒井愛未選手(経済情報学部4年)
S/JリーグのACT SAIKYOに入団内定

日本代表選手が所属する強豪チーム
「スピード、守りの強さを磨き、チームの勝利に貢献したい」

 金沢学院大学バドミントン部の酒井愛未選手(経済情報学部4年/富山国際大学付属高校出身)は2027年シーズンから、国内最高峰のバドミントンリーグであるS/Jリーグ女子のACT SAIKYO(山口県)に入団することが内定しました=写真。ACT SAIKYOは宮崎友花選手、田口真彩選手、渡辺勇大選手ら国際大会の日本代表選手が所属する強豪チームで、酒井選手は「入団が決まってうれしい。卒業までに少しでもスピード、守りの強さを磨いてチームの勝利に貢献できる選手になりたい」と意気込みを示しました。
 酒井選手は本学バドミントン部の女子キャプテンを務め、2026年9月の第66回西日本学生バドミントン選手権大会では本学初となる混合ダブルスで準優勝、女子ダブルスで3位に入り、同女子団体でも2年連続3位表彰台に貢献するなどチームの中心メンバーとして活躍しています。
 元々は試合中に感情が出やすいタイプだったという酒井選手ですが、パートナーとの信頼関係なしには勝てないダブルスを組み、ポイントごとに互いにアドバイスをし合っていくことでコミュニケーション能力が高まり、冷静に試合を進められるようになったといいます。酒井選手は「自分が引っ張っていくことを意識している。今シーズンは自分なりに良い声かけができたと思う」と手応えを感じている様子。10月17日から地元金沢市のいしかわスポーツセンターで開催された第77回全⽇本学⽣バドミントン選⼿権⼤会個人戦では、男女混合ダブルスで3位に入る好成績を収めました。
 入団に向けて酒井選手は「応援してくださった方への感謝を忘れず、プレーヤーとして活躍することで恩返しをしていきたい」と笑顔で話しています。

ACT SAIKYO(山口県周南市)

2010年創部。バドミントンS/JリーグⅠ部でしのぎを削る女子実業団チーム。女子S/JリーグⅠ部には12チームが入っており、前年度の成績をもとにSブロックとJブロックに分かれて予選リーグを戦う。両ブロックの上位2チームがTOP4トーナメントに進出し、順位を決定する。ACT SAIKYOはS/Jリーグ2024年ブロック3位、25年ブロック5位、26年全日本実業団選手権3位。

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