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NEW【サッカー部】中川豪選手(スポーツ科学部4年)
ツエーゲン金沢に入団内定
本学3人目のJリーガー誕生
「開幕から得点に絡みたい」

サッカーJ3ツエーゲン金沢は9月24日、金沢学院大学サッカー部のFW中川豪選手(スポーツ科学部4年/石川・遊学館高校・ツエーゲン金沢U-18出身)の2026/27シーズン(2027年1月)からの加入が内定したと発表しました。本学からJリーガーが誕生するのは、19年の大谷駿斗選手(カターレ富山に入団、現ツエーゲン金沢)、26年の吉村耕一選手(ヴァンラーレ八戸)以来、3人目。中川選手は25年北信越大学リーグの得点王で、ベストイレブンにも選ばれており、即戦力として高い得点能力を期待されています。
中川選手は白山市出身で、身長177㎝、体重75kg。白山市の松南サッカースポーツ少年団からツエーゲン金沢U-15、同U-18を経て、金沢学院大学に入学しました。大学入学直後から活躍を重ね、24年はU-20日本大学選抜としてアジア大学サッカートーナメントで得点するなど日本の勝利に貢献しました。24年と25年のデンソーカップは北信越選抜としてピッチに立ち、25年の同カップではプレーオフに出場したチームの中から選ばれるプレーオフ選抜の一員にもなりました。
ツエーゲン金沢への入団が決まり、中川選手は「ゴールに対する嗅覚や得点感覚の良さを評価していただいたと思うので、開幕から出場機会を勝ち取って、得点に絡んでいきたい」と意気込んでいます。
▶ツエーゲン金沢ホームページ/中川豪選手記事(外部リンク)