金沢学院大学

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第66回西日本学生選手権
創部以来初の混合複準優勝、女子複3位

混合複は菅原龍・酒井組、女子複は酒井・住田組
地元金沢開催のインカレへ弾み! いずれも西日本初表彰台

 第66回西日本学生バドミントン選手権大会の個人戦は9月3から9日まで、鳥取市の鳥取県民体育館などで行われ、混合ダブルスの菅原龍斗(スポーツ科学部3年/青森県立浪岡高校出身)・酒井愛未(経済情報学部4年/富山国際大学付属高校出身)組=写真①=が準優勝、女子ダブルスの酒井愛未・住田彩羽(スポーツ科学部2年/広島・安田女子高校出身)組=写真②=が3位となり、本学は創部以来初めて両種目での表彰台を決めました。
 混合ダブルスの菅原龍・酒井組は準々決勝までセットを落とすことなくストレートで勝ち進み、準々、準決は2-1で勝ち切って決勝進出を決めました。決勝では関学大の中山・林組をフルセットまで追い込んだものの、惜しくも及ばず、準優勝となりました。
 女子ダブルスの酒井・住田組は順調に勝ち上がり準決勝で関学大の浦・金澤組と対戦。1-1で迎えた3セット目はもつれる展開となりましたが、14-16で落とし、惜敗しました。
 本学の主な結果は次の通り。
◇混合ダブルス
▽準決勝
 金沢学院大学  2 - 1  京産大・関学大
  (菅原龍・酒井4-15、15-12、15-12中山・横井)
▽決勝
 関西学院大学  2 - 1  金沢学院大
  (中山・林15-13、10-15、15-6菅原龍・酒井)
◇女子ダブルス
▽準決勝
 関西学院大学  2 - 1  金沢学院大学
  (浦・金澤15-5、9-15、16-14酒井・住田)

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