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NEW【就職情報交換会】地元石川での就職を後押し
県内93社160名が参加 教職員が本学の特長を紹介
学生の石川県内での定住促進へ一助
金沢学院大学・金沢学院短期大学の2026年度就職情報交換会(金沢会場)は8月25日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で開かれ、教職員54名が石川県内93社の採用担当者ら160名に学生の地元就職促進に向けて本学の特長を紹介しました。
就職情報交換会は、本学と石川県が結ぶ学生の定住促進に関する協定に基づいた取り組みの一つです。2023年度に石川で初開催、24、25年度は石川、富山の2会場で実施、26年度は初めて石川、富山、福井の3会場での開催を予定しており、本学は石川県出身学生の地元企業への就職のほか、富山、福井両県出身学生のUIターン就職を後押ししていく構えです。
第1部では本学の秋山稔理事長・学長が「ふるさとの未来を創造する力を持った学生を育てていきたい」とあいさつ、飯田栄治産学地域連携センター長(芸術学部長・教授)と吉田一誠情報工学部准教授は、商品開発から社会貢献まで幅広い分野で本学が企業や地域と関わっている事例を紹介しました。また、梅田英範就職支援部長が本学の就職状況や手厚い就職サポートの内容を説明しました。
第2部では各社の採用担当者と本学教職員合わせて200人余りが個別に懇談し、企業側が求める人材や地元就職率アップに向けた双方の対策強化などについて意見を交換しました。
就職情報交換会は8月28日に富山市のANAクラウンプラザホテル富山、9月2日に福井市の福井商工会議所でも開催されます。