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NEW【金沢学院大学附属中学校】男子バスケットボール部
全国中学校体育大会3位を報告

3位にも気を引き締め
2027年ジュニアウインターカップへ決意新た

 金沢学院大学附属中学校男子バスケットボール部は8月24日、金沢学院大学を訪れ、学園の秋山稔理事長らに令和8年度全国中学校体育大会(第56回全国中学校バスケットボール大会)で3位に入ったことを報告しました=写真
 訪れたのは別宮望良主将ら16選手と村中幸子校長、角田敏ヘッドコーチらの計20名で、別宮主将は「今回の準決勝敗退で課題がはっきりした。ジュニアウインターカップに向けて、3ポイントシュートの精度を上げるなど攻撃力を強化したい」と意欲を燃やしました。秋山理事長は「短期目標と長期目標を明確にし、さらなる高みを目指してほしい」と激励しました。
 大会は8月17から20日、島根県立浜山体育館などで行われ、同中男子バスケットボール部は準決勝で四日市メリノール学院中学校(三重)に惜敗し、3位となりました。試合は、第3クオーターまで33-33の同点で第4クオーターにもつれ込んだものの、相手が接戦を制し、35-50で試合を終えました。同中男子バスケットボール部は全国中学校体育大会で2024年度は3位、25年度は優勝の実績を重ねています。

令和8年度全国中学校体育大会3位を報告した金沢学院大学附属中学校男子バスケットボール部の皆さん=金沢学院大学

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