お知らせ NEWS
CANPUS STARS ーチアリーディング部ー

01. 2024年、石川県の私立大学で初のチアリーディング部を発足!
2024年に発足した本学のチアリーディング部は、当初、経験者1名、未経験者3名から始まりました。本学は応援の力で仲間を鼓舞し大学全体を盛り上げようと、応援指導部の発足を目指しており、チアリーディング部もその流れの中で創設されました。応援だけでなく、競技としてのチアリーディングの練習や、イベント出演などで地域の皆様に笑顔と元気を届ける活動にも励んでいます。
【活動概要】(2026年8月現在)
活動日:平日3日程度 ※土日は合同練習やイベントへの参加のため活動することがあります
活動場所:第3体育館トレーニングルーム
部員数:7名
01. 硬式野球部の試合で応援デビュー
2024年9月、吹奏楽部と共に北陸大学野球秋季リーグ戦で応援デビューを果たしました。硬式野球部、吹奏楽部、チアリーディング部で合同練習も行い、息の合った応援でチームを鼓舞しました。また、2026年の北陸大学野球春季リーグ戦では、応援を受けた硬式野球部が見事全国への切符を手にし、6月に行われた東京ドーム、明治神宮での各一試合にも駆け付け、エールを届けました。
03. 出雲駅伝にも遠征予定
26年10月には陸上競技部の男子中長距離ブロックが日本の大学三大駅伝の一つ、出雲駅伝に初出場。チアリーディング部も応援に駆け付けます。
- 大学応援指導部発足に向けて
-

慶應義塾大学応援部OBによる応援指導の様子 金沢学院大学では、応援指導部の立ち上げを目指し、硬式野球部とラグビー部の有志、吹奏楽部、チアリーディング部が中心となって応援練習を行っています。時には外部講師を招いた講習会を開き、熱い応援を選手たちに届けるための技を学んでいます。
2025年12月、26年4月に行った講習会では、慶應義塾大学応援部三田会(同大学応援指導部のOB・OG組織)より3名の講師を招き、応援の動きの基本形やポイントをはじめ、演奏、掛け声の方法などについて個別指導を受けました。04. 表現活動や地域活動も精力的に
イベントの出演など学内外での表現の場にも参加しています。まずはチアリーディング部を知っていただくことに力を入れながら、将来的にはアクロバティックな技や表現力を身に付け、「競技」としての活動も視野に入れています。
26年5月、金融庁と北陸財務局が主催する「ワニーサと学ぶ未来のためのお金の教室in石川」のステージに出演した(イオンモール白山)
25年10月開催の本学の学園祭「清鐘祭」で、石川県立金沢商業高校と合同で演技を披露した 05. 学業との両立を図りながら練習
半分以上が未経験者ですが、部活動では演技力や技の習得はもちろんのこと、笑顔の大切さや人を応援する心なども学んでいます。練習場所は第3体育館のトレーニングルームで、姿見を見て確認しながら演技をそろえるなどの練習を行っています。
指導者の鈴中琴子監督は、学生時代にチアリーディング部に所属し、石川県立金沢商業高校の教員時代には同校を創部以来初の日本選手権準決勝進出に導きました。同高校とは月1回合同練習を行い、人数の必要な技の習得や高さのある技など難易度の高い技を練習する機会を得ています。- 「チアリーディングで大学を盛り上げたい」
-

自らの経験を生かしながら指導する鈴中監督 「チアリーディングというスポーツには相手を笑顔にする魅力があります。そのためはまず部員たち自身が楽しんで活動することが大切ですので、前向きに向上心を持って部活動に励むよう伝えています。そして、そのエネルギーを多くの部活動に届けていきたいと考えています。チアリーディングの魅力をより多くの方々に知ってもらい、愛されるチームに育ってほしいです」
鈴中琴子監督
星稜高校、同志社大学卒。大学在学時、日本選手権大会7位、運動部の応援活動にも積極的に取り組む。石川県立金沢商業高校教員を経て、2023年から金沢学院大学附属高校職員06. 部員の声

初心者でしたが、友人に誘われて創部時に入部しました。スタンツ※では人を上げるベースを担当し、徐々にできる技も増えてきました。また、管理栄養士を目指しているので、部活と勉強の両立は大変なこともありますが、イベントや応援に参加できるよう努めています。
私は管理栄養士を目指しているので部活との両立は大変ですが、やりがいも感じています。未経験での入部は初めは不安でしたが、監督や経験者の先輩の指導やアドバイスのおかげで成長してきました。今後も期待にこたえられるよう頑張っていきたいです。
何かに頑張っている人を応援することが好きで入部しました。硬式野球部の応援では全国大会で頑張る皆さんの応援もできました。練習を重ねてできることを増やし、応援で選手の後押しをして、金沢学院大学のスポーツをもっと盛り上げていきたいです。
チアリーディングは仲間と協力し、演技を作り上げ、皆さんにエールを送るスポーツです。基礎練習を大切にし、技術だけでなく相手を思いやる心も大切にしています。試合の応援を通して、他の部活動と共に達成感も得られるやりがいのある部活動です。
高校から始めたチアリーディングでは、イベントや部活動の応援、全国大会などを通して、人を魅了し笑顔にすることの素晴らしさを学びました。息を合わせた組技やダンスなど、協調性や思いやりが不可欠なので、自分を日々成長させてくれると感じています。
初心者ですが以前から憧れていて挑戦したい思いと、運動部を応援したい気持ちから入部しました。栄養学部の勉強との両立は大変ですが、日々やりがいと楽しさを感じています。優しい先輩に囲まれながら、さまざまなことに挑戦していきたいです。
高校まで続けてきて、大学でも続けたいと入部しました。チアは競技だけでなく、多くの人に元気や笑顔を届けられるところが魅力です。仲間と協力しながら練習に取り組み、応援にも全力で参加し、見ている人の力になれるよう頑張っていきたいです。また、心理学の勉強も頑張りたいです。
※スタンツ…複数のメンバーが協力して人を高く持ち上げたり、上に乗せたりするアクロバティックな組技全般のこと