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NEW【高大連携】
新潟県立高田北城高校生がキャンパス体験
総合的な探求の時間を活用 1、2年生36名が訪問
最先端テクノロジーの一端に触れ
新潟県立高田北城高校の1、2年生36名は8月6日、金沢学院大学を訪れ、模擬授業、同高OBOGとの交流、学食利用などを通じて金沢学院大学のキャンパスライフを体験しました。本学と同高は2026年5月、高大連携協定を締結しており、生徒たちは連携プログラムの一環として「総合的な探求」の時間の充実を図るため、来学しました。
高校生らはまず、情報工学部を訪れ、石川温教授による模擬授業を受けました。「最先端テクノロジーに触れてみよう」と題した授業は生成AIによる文章作成の基礎について行われ、参加高校生たちは実際にパソコンで単語を入力しながらAIで文章を作成し、AIが次の単語を予測しながら文章を作成している仕組みについて学びました。石川教授は「AIは社会のどの分野にも関わっており、専門的な知識を身に付けることは将来どの道に進んでも役に立つ」と話しました。
OBOGの本学学生と高校生が交流
本学に在学する同高OBOGとの交流では、教育学部3年の栗和田青空さんと文学部4年の金田綺佳さん、芸術学部3年の松本凌馬さんの3人が出席しました。3人は「1年生から教員試験対策講座を受けられる」「北信越の私立大学で唯一の文学部」「陶芸や日本画など一つに絞るのではなく、多分野に挑戦できる」など本学を選んだ理由を話し、学生生活で熱中していること、自分が成長したと感じるポイントなどリアルなキャンパスライフを紹介しました。高校生からも金沢の魅力や大学近辺のアパート事情に関する質問が飛び出し、楽しいひとときを過ごしました。また、〝チーム上越〟として教育学部2年の岡田諒太さん(新潟県立高田高校出身)がスピーチし、勉学とアルバイトなどの日常生活の両立について「空きコマを最大限に活用し、大学で課題や勉強をしっかりこなすことが重要。勉強もアルバイトも楽しみながらやり切ることが大学生活の充実につながる」と高校生を激励しました。
そのほか、参加高校生たちは昼食時、本学3号館の食堂「丼とカレー」で学食メニューを食べて食堂利用を体験し、全天候型舗装トラックの陸上競技場と全面人工芝の野球場からなるグリーンフィールドⅢなどを見学しました。