金沢学院大学

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NEW【体育会】ファーストミーティングに約1000人が出席

2026年度前期に顕著な戦績を挙げた団体などを紹介
「進取の精神」を斉唱し、後期の活躍を誓う

 金沢学院大学体育会のファーストミーティングは7月16日、本学第2体育館で開催され=写真=、体育会所属の学生約1000人が2026年度前期の戦績を振り返るとともに、本学応援歌「進取の精神」を斉唱し、後期の活躍に向けて誓いを新たにしました。
 体育会会長の太茂野直利副理事長は、在学生約3400人の内、1000人余りが体育会の部活動に参加してしのぎを削っていることを紹介しながら、「金沢学院大学の競技力と品位向上に向け、率先して頑張ってほしい」と激励しました。式上、全国大会や世界大会などで顕著な活躍を見せた硬式野球部、トランポリン部、相撲部、陸上競技部、ウエイトリフティング部が紹介されました。
 第75回全日本大学野球選手権記念大会でベスト8入りした硬式野球部の山川悟輝主将(スポーツ科学部4年/三重・海星高校出身)は「春のベスト8入りに甘んじることなく、11月の明治神宮野球大会に向け、チーム一丸となって戦っていきたい」とあいさつしました。ワールドカップアゼルバイジャン大会の個人4位に入ったトランポリン部の松本悠生選手(スポーツ科学部2年/金沢学院大学附属高校出身)は「世界の舞台で金メダル、表彰台に乗ることを目標に頑張りたい」と決意を語りました。
 そのほか、体育会学生リーダーズの主将会議、規律部会、学務部会、広報部会、コンディショニング部会の部会長と副部会長、バスケットボール部とラグビー部の留学生が紹介されました。

11月の明治神宮野球大会に向け、決意を新たにする硬式野球部=金沢学院大学第2体育館
ワールドカップなど世界大会で金メダルを目指すトランポリン部の松本悠生選手=金沢学院大学第2体育館
学生リーダーズの主将会議など各部会長と副部会長を紹介=金沢学院大学第2体育館
出席者全員でガッツポーズを決め、ファーストミーティングを閉会=金沢学院大学第2体育館
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