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NEW【地域連携】学生がタケノコ掘り
KGダイニングでタケノコご飯に

犀川すみよい・まち里づくり協議会と協同作業
約60本のタケノコを収穫

金沢学院大学の学生6人が4月21日、4号館裏手の竹林でタケノコ掘りに挑戦し、約60本を収穫しました。本学と犀川すみよい・まち里づくり協議会による地域連携プロジェクトとして実施されたもので、同協議会の厚意により、無償の体験活動となりました。収穫したタケノコは翌4月22日、学園のKGダイニングで昼定食用の「タケノコご飯」に調理され、生徒、学生たちが笑顔でほおばりました。
タケノコ掘りに参加したのは、募集に応じた学生6人で、学生らは同協議会の皆さんから指導を受けながらタケノコ掘り用の細い鍬(くわ)を使って一本ずつタケノコを掘り出しました。慣れない斜面での作業に学生たちは「転がり落ちそうになりましたが、なんとか踏ん張りました」「たくさん取れて良かった」と気持ち良い疲労と収穫の喜びを味わいました。
作業に参加した学生たちと犀川公民館の主事らは22日、KGダイニングでタケノコご飯の昼定食を試食し、「採れたてのタケノコが使われているので、えぐみが無くておいしい」と話してくれました。