金沢学院大学

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NEW女子ハーフマラソン競歩
谷選手が学生選手権優勝、全日本2位

能美市で熱戦 全日本競歩能美大会と日本学生選手権

 第50回全日本競歩能美大会と第20回日本学生競歩選手権大会は3月15日、能美市の日本陸連公認コースで開催され、女子ハーフマラソン競歩で金沢学院大学スポーツ科学部3年の谷純花選手(富山県立富山商業高校出身)は1時間41分25秒で完歩し、学生選手権で優勝、全日本で2位に入りました。
 谷選手は「学生選手権は優勝できたが、全日本での優勝が目標だったため、悔しい結果になった。今回のレースで見つかった反省点を今後に生かしたい」と気を引き締めました。谷選手のほか、女子ハーフマラソン競歩で阿部優生選手(スポーツ科学部1年/大分県立大分商業高校出身)が学生選手権3位、全日本4位、皆口万笑選手(文学部1年/富山県立富山商業高校出身)が学生選手権5位、全日本8位にそれぞれ入賞しました。
 競歩は、2024年に世界陸連が2026年以降の距離変更を決めており、日本国内の大会も世界の基準に合わせ、マラソン競歩(42.195km)とハーフマラソン競歩(21.0975km)に変更されました。今大会は根上町総合文化会館前をスタートする往復1kmの能美市営コースで行われました。
 金沢学院大学陸上競技部選手の主な成績は次の通り。
◇谷  純花選手(スポーツ科学部3年/富山県立富山商業高校出身)1時間41分25秒(学生選手権優勝/全日本2位)
◇阿部 優生選手(スポーツ科学部1年/大分県立大分商業高校出身)1時間43分06秒(学生選手権3位/全日本4位)
◇皆口 万笑選手(文学部1年/富山県立富山商業高校出身)1時間45分27秒(学生選手権5位/全日本8位)
◇宇佐美和奏選手(スポーツ科学部2年/岐阜・美濃加茂高校出身)1時間51分53秒(学生選手権14位/全日本17位)
◇岩波 知佳選手(金沢学院大学大学院1年/石川県立輪島高校出身)1時間54分26秒(学生選手権16位/全日本20位)

女子日本学生選手権で優勝した谷選手の力歩
表彰状とメダルを胸に笑顔を見せる(左から)皆口選手、谷選手、阿部選手
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