金沢学院大学

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NEW全日本ジュニア選手権 女子58㎏級脇長選手が優勝

 令和7年度JOCジュニアオリンピックカップ第46回全日本ジュニア選手権大会は2月21日から23日まで、茨城・高萩市文化会館で開催され、金沢学院大学ウエイトリフティング部は女子56㎏級の脇長葵選手(スポーツ科学部1年/愛媛県立新居浜東高校出身)が優勝しました。脇長選手は5月にエジプトで開催される世界選手権に日本代表として出場します。
 この日、脇長選手はスナッチ79㎏、C&J(クリーン&ジャーク)で100㎏を挙げていずれも1位、トータル179㎏で頂点に立ちました。脇長選手は優勝の喜びもつかのま、「スナッチとC&Jのセット練習を増やして、もっとパフォーマンスを向上させたい」と世界の舞台を見据えました。
 そのほか、女子53㎏級の松本杏選手(文学部2年/宮城県農業高校出身)が5位、男子110㎏級の雨宮興門選手(スポーツ科学部2年/京都府立海洋高校出身)が5位、同60㎏級の太田俊介選手(情報工学部2年/宮城県農業高校出身)が7位の成績で大会を終えました。
 金沢学院大学ウエイトリフティング部の結果は次の通り。

男子

▽60㎏級
7位 太田 俊介選手(スナッチ89㎏、C&J115㎏、トータル204㎏)

▽110㎏級
5位 雨宮 興門選手(スナッチ118㎏、C&J158㎏、トータル276㎏)

女子

▽53㎏級
5位 松本  杏選手(スナッチ70㎏、C&J94㎏/自己新記録、トータル164㎏)

▽58㎏級
1位 脇長  葵選手(スナッチ79㎏、C&J100㎏、トータル179㎏)



女子58㎏級で優勝した脇長葵選手


女子53㎏級5位の松本杏選手


男子60㎏級7位の太田俊介選手


男子110㎏級5位の雨宮興門選手

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