金沢学院大学

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NEW女子ソフトボールJDリーグ 伊予銀行ヴェールズ

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スポーツ科学部 スポーツ科学科
 R・Yさん

清田直恵ゼミ/ソフトボール部/愛媛・済美高校出身

~私が金沢学院大学を選んだ理由~
「インカレ優勝を目指す強豪校で、大学ソフトボールを経験したいと思った」

 小学生の時からずっとソフトボールを続けてきて、高校時代に自分の進路を考えたとき、「大学ソフトボールを経験したい」と強く思いました。金沢学院大学のソフトボール部はインカレ優勝を目指す強豪校であり、先輩から誘っていただいたこともあり、入学を決めました。大学での自主性を重んじる部活動を通じ、「自分たちのソフトボール」を完成させていくことに必死で取り組み、充実した時間を過ごすことができました。

就活・進路選択を終えて…

EPISODE1     
社会人ソフトボール選手を目指した理由は?   

サブカット  真剣にソフトボールに向き合い、「もっとうまくなりたい。自分のソフトボールを極めたい」という気持ちがさらに大きくなり、社会人チームでプレーすることを目指しました。内定をいただいたJDリーグの伊予銀行は、自分の地元のチームということもあり、小さいころから憧れていました。2025シーズン、初めてJDリーグのプレーオフに進出するなど、これからもっと強くなれるチームだと感じ、自分もその一員になれることをうれしく思っています。社会人選手としての活躍で、これまで応援していただき、支えてくださった地元の皆さんに恩返ししたいと考えています。
※JDリーグ:日本女子ソフトボール機構が主催する女子ソフトボールの国内最上位リーグ

EPISODE2 
大学ソフトボールで学んだことは?

 感謝と自律です。
 大学3年生のとき、右手を骨折して2カ月間、ソフトボールから離れた時期がありました。そのとき、悔しさとともに、チームのみんなに申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。プレーヤーとしてうまくなる喜び、チームが勝つ喜び、自分の活躍を喜んでくれるチームメートなどいろいろなことに思いを巡らせる機会になり、ソフトボールができる幸せを改めて感じ、仲間や先生方、家族、地元の皆さんに感謝しました。
 本学のソフトボール部は練習メニューから短期・長期のスケジュールなど全て部員が考え、チームを作っていきます。また、部活動を優先し、勉学を疎かにすることは許されません。授業は前3列までに座り、提出物の期限順守は絶対です。部活動も学生生活も、自分の目標に向かって行動も感情もコントロールしていくことの大切さを学びました。

学生生活の学びと思い出

EPISODE3   
スポーツ科学科での学びを振り返って   

サブカット写真  オリンピアンの先生方から直接指導していただけて光栄でした。世界の第一線でプレーしてきた先生方から、メンタル面で「追い込むこと」と「気楽に構えること」の両方の大切さを教えていただき、自分のプレーに生かすことができました。また、ミス1つで落ち込むのではなく、俯瞰でチームを見ることの重要性を再認識しました。

EPISODE4     
学業以外での思い出は?    

サブカット  同期とバーベキューをして、お肉を食べて、たわいもない話をして盛り上がったのが思い出です。部活動と学業の両立は忙しく、レポートがピンチに陥ったとき、同期が励ましてくれたり、いろいろな情報を教えてくれたりして乗り越えることができました。特別なことではなく、仲間との普段の生活がとにかく楽しくて、大切な思い出です。

Message    

受験生・高校生の皆さんへ  

 私が取り組んだのはソフトボールという競技ですが、他のスポーツでも勉学でも、いろいろな人たちとの関わりの中でコミュニケーション能力や人間性が磨かれていくと思います。本学は目標、目的を持った学生を全力で後押ししてくれる環境が整っており、ぜひ進学先候補に入れておいてください。



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